自治体設備公告中
4月28日 物品 水槽付消防ポンプ自動車(1−A型) 1台
| 発注機関 | 岐阜県岐阜市 |
| 所在地 | 岐阜県 (中部) |
| 業種 | 設備 |
| カテゴリ | 物品 |
| 公告日 | 2026-04-28 |
| 締切 | 2026-05-19 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
| マッチ度 | 98 |
公告本文
4月28日 物品 水槽付消防ポンプ自動車(1−A型) 1台 岐阜市公告第22号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市契約規則(昭和39年岐阜市規則第7号)第19条の規定により公告します。 令和8年4月28日岐阜市長 柴 橋 正 直記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)(2) 数 量 1台(3) 納入場所 岐阜中消防署鵜飼分署(4) 納入期限 令和9年3月26日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)の購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店を有すること。 この場合において、岐阜市内の当該本店が岐阜市競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。 (2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり。 3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(2) 質問書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(3) 質疑回答期限令和8年5月15日(金)(4) 一般競争入札の開札令和8年5月25日(月)午後1時30分4 その他(1) 本契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年岐阜市条例第8号)第3条の規定による議会の議決に付すべき財産の取得に該当し、落札者決定後に仮契約を締結する。 仮契約は、議会の議決をもって本契約として効力を生ずるものとする。 (2) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税(10%)相当額を含んだ金額を入札書に記載すること。 (3) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。 1水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)仕様書岐阜市消防本部第1 総 則1 本仕様書は、岐阜市消防本部(以下「本部」という。)が令和8年度岐阜中消防署鵜飼分署に更新配備する水槽付消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)の製作及びそれに関する一切に適用する。 2 契約にあたっては、本仕様書を十分熟知するとともに、疑義の生じたときは、必ず本部に質問すること。 なお、契約後生じた疑義については、双方協議し定めるものとする。 3 車両は、この仕様書に定める他、車両の規格等、関連法令、基準に適合するとともに、完成後は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和 26 年運輸省令第 67 号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。 4 車両は、緊急消防援助隊設備整備の災害対応特殊水槽付ポンプ自動車の補助対象規格に適合すること。 5 着手にあたり受注者は、本部と製作上細部にわたり十分な打合せを行いその指示を受け、次の図書等を提出して承認を受けること。 (1)承認図等(契約締結後8週間以内)ア 製作承認図(5面 前・後・上・左・右) 2部イ 製作工程表 2部ウ 諸元性能一覧表(ポンプ鑑定書写含む) 2部エ 配管図及び特装部の配線図 2部オ その他本部が指示する図書(ポンプ鑑定書写)(2)完成車納入時(キングファイル №1473×2 冊)ア 車両点検整備説明書(車両修理書) 1部イ 動力消防ポンプの点検整備書及びパーツリスト 各1部ウ 取付け装備品及び機器の保証書 2部(1部写し)エ 自動車検査証等の写 2部オ 写真(外観四面) 2組カ 重量実測証明書・転覆角度実測証明書悪路走行試験検査証明書 各2部(1部写し)(新規登録検査前に提出すること。)キ その他本部が指示する図書6 製作に伴う諸種の理由で本仕様書に変更を必要とするとき、あるいは疑義の生じた時は直ちに本部に連絡のうえ、その指示を受けること。 27 製作にあたっては、次の点に留意すること。 (1)車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るものであり軽量頑丈優美であること。 (2)取扱操作が簡単であり、点検及び整備が容易に行えること。 (3)製作艤装全般にわたり厳重検査を実施すること。 第2 概 要1 この車両は、キャブオーバー型ダブルキャブの後方にポンプ室、水槽(1,500ℓステンレス製)器材収納室、自動昇降装置付加納式ホースカーを備えた車両であること。 2 ダブルキャブの助手席及び後部座席背部に、隊員がその位置で簡単、迅速に空気呼吸器が装着できる取付け装置を設けること。 3 ポンプは、シャーシー固有の動力伝達装置で駆動する高圧二段バランスタービンポンプを装備し、井戸、河川、消火栓等の水利から強力な放水ができ、火災、その他あらゆる災害に迅速、かつ的確に活動し得る構造であること。 また、長時間の連続放水等で、排気ガス浄化装置が自動再生又は、手動再生ができて活動に支障をきたさない構造であること。 4 車両の隊員席にエアーコンディショナーを設けること。 第3 仕 様1 シャーシー(1)シャーシー型式ア シャーシー 5.5tダブルキャブ型(消防車仕様とする)イ ホイルベース 3,600mm以上4,000mm以下ウ エンジン ディーゼルエンジン(新長期規制値をクリア)エ 駆動方式 全輪駆動(オートマチックトランスミッション)オ 全長、全幅、全高 7,200mm×2,500mm×3,000mm以下(できる限り、車両をコンパクトに作成すること。)カ 乗車定員 6名キ 車両総重量 11,000kg未満(2)シャーシー装備品ア 動力伝達装置 PTOイ エンジンガバナー オールスピード式ウ オイルクーラーエ 補助クーラーオ 電圧計カ ジェネレーター 24V-80A以上キ バッテリー 24V-120AH以上×2個ク カーラジオ AM/FM付ケ サイドバイザー 各ウインドーに取付3コ 助手席にサンバイザー取付サ スタッドレスタイヤ(全輪)シ サイドミラーに補助ミラーを取付ス ディスチャージ式ヘッドランプ若しくは、LED式ヘッドランプセ 電波式ドアロック開閉装置(3)附属品ア スペアータイヤ(スタッドレスタイヤ)イ 自動車標準工具ウ 停止表示板エ フロアーマット(車両1台分)2 艤装材料は、次に掲げるもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。 日本工業規格(工業標準化(昭和24年法律第185 号)第17条第1項の日本工業規格をいう。 以下同じ)部品名 材 料ポンプ羽根車 日本工業規格 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)ポンプケース 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 G5501(ねずみ鋳鉄品)〃 H5202(アルミニウム合金鋳物)ポンプ軸 〃 G4303(ステンレス鋼棒)〃 G4102(ニッケルクロム鋼鋼材)真空ポンプ 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)真空ポンプ軸 〃 G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導軸重要動力伝導歯車〃 G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)〃 G4052(焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H 鋼))水 槽 〃 G3101(一般構造用延鋼材)吸・吐水用配管 〃 G5501(ねずみ鋳鉄品)〃 G3452(配管用炭素鋼鋼管)ホースの結合用ネジ部 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 H5202(アルミニュウム合金鋳物)車の構成材 〃 G3101(一般構造用延鋼材)注 通水内面には、防食処置を施すこと。 (ただし、銅及び銅合金部分を除く。)43 主ポンプ(1)高圧二段タービンポンプとする。 性能は、国の定めるA-1級の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。 ア 規格放水量 送水圧力0.85MPaにおいて2.8 ㎥/min以上イ 高圧放水量 送水圧力1.4MPaにおいて2.0 ㎥/min以上(2)ポンプは、シャーシーに確実に固定し、振動等によって移動又は破損等が生じないように取付け、特にエンジンマウンティングの影響により支障のないよう留意すること。 (3)主羽根車羽根は、斜流型であって、軸上に向かい合って組合せ高圧発生の場合でも軸に横押しの力がかからず、羽根及び水路の肌は滑らかで高性能を発揮すること。 (4)ガイドベーン羽根及び羽根の周囲に設けられた水路は高圧性能に適した合理的な構造であること。 (5)グランド部の漏水は、一切の構造機構にかからぬよう、パイプを以て下方に導くこと。 (6)グランドパッキンは、手入れ及び締付けが容易に出来る構造とすること。 (7)軸受部は、グリス注油装置を設けること。 ア 注油部は、ポンプシャフトメタル部及びグランド部とする。 イ 注油装置は、カップ圧送式とすること。 (8)ポンプ本体下部にドレンコックを設けること。 ア 各段毎に設けること。 イ コック操作は、PTOと連動とする。 (電磁バルブに手動式バルブを取り付けること)ウ 排水が車両構造等にかからないよう配意すること。 4 真空ポンプピストン式または、偏芯ロータリー式真空ポンプ(1)性能回転数1,200rpm吸管(75mm×10m)外端部閉塞にて次の数値とする。 ア 30秒以内に試験時大気圧の84%以上イ 漏気は30秒間1.3KPa以下(2)動力伝達装置は、機能確実で振動及び騒音が少なく歯付ベルトによりスムーズな伝達ができる構造で、完全揚水(水圧0.3MPa以内)と同時に自動的に停止するものであること。 (3)非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。 (4)気水分離機を必要としない構造とし、吸水配管内の空気を効果的に排出するエアーチャンバ方式とする。 (5)車両軽量化のためにケーシングはアルミ製とすること。 55 主ポンプ伝導装置(シャーシー固有のもの)(1)本伝導装置は、主ポンプへの伝導を容易に接断し、走行用の動力を任意かつ容易に切替え得る構造とする。 (2)ポンプ回転時は、エンジンクランク軸から直接動力を伝え、高効率で操作容易なものとする。 6 吸水口(1)吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け、90mmボールコック付きとし、それぞれストレーナーを設けるものとする。 (2)吸水口にはエルボを取付け(速消ボックスに当たらないこと)、これに 75mm×10m のソフト吸管を接続し、車体両側に収納装置(吸管ブラケット)を設け固定する。 なお、ブラケットは90°下側へ開き、ストレーナー取付け部が下になるようにすること。 (3)吸水配管は、流水抵抗をできるかぎり少なくするよう努めること。 (4)ボールコックには残水を完全に排水できるようパイプ(10mm)に傾斜をつけドレンコックを設けること。 7 呼び水装置呼び水装置は、吸水量1,000ℓ/min(吸水高3m)のとき、バルブを全開しても落水せず、60秒以内に揚水を完了できるもので、揚水確認が容易にできる通水確認装置を設けること。 8 中継口(1)中継口は、ポンプ室両側に各一個設け、65mmボールコック(ストレーナー付き)を取付けること。 (2)ボールコックには、残水を完全に排水できるようパイプ(10mm)に傾斜をつけドレンコックを設けること。 9 放水口(1)放水口は、ポンプ室両側に各二個設け65mmボールコックを取付けること。 (2)ボールコックは、高圧力においても容易に開閉操作ができること。 (3)放水配管及びボールコックの残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。 (4)自動放口閉塞弁(天頂バルブ)については、車が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。 10 冷却水配管(1)ギヤーケース、エンジンオイル及びラジエター水の冷却のため冷 ... (以下略, 詳細は公告ページでご確認ください)
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