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独法役務公告中一般競争入札

【電子入札】【電子契約】中性子源付帯冷却設備 冷却塔の点検

発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地茨城県 (関東)
業種役務
カテゴリ
公告日2026-04-30
締切2026-05-21
予定価格非公開
参加資格公告本文をご確認ください
マッチ度65

公告本文

【電子入札】【電子契約】中性子源付帯冷却設備 冷却塔の点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C00788一 般 競 争 入 札 公 告令和8年4月30日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 中性子源付帯冷却設備 冷却塔の点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年5月27日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年6月17日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年6月17日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年11月30日納 入(実 施)場 所 J-PARC物質生命科学実験施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課橋本 翔真(外線:080-9647-9846 内線:803-41085 Eメール:hashimoto.shoma@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年6月17日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該機器と同等の機器のメンテナンス等を行うことができる知見、技術力を示す書類を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
中性子源付帯冷却設備冷却塔の点検仕 様 書11. 概 要物質・生命科学実験施設(MLF)には、核破砕中性子源施設の冷却のために中性子源付帯冷却設備が設置されている。
中性子源付帯冷却設備には各種冷却設備が含まれており、2次冷却系(6556設備)により施設外へ熱を放出する。
6556設備は、ポンプ、各系統の熱交換器、冷却塔で構成され、施設稼働時には常に運転を行う設備である。
冷却塔に関しても、6556設備の運転中は常に稼働している機器であり、年間を通して稼働している。
施設の機能維持の観点から定期的に消耗品の交換及び各部の点検を行う計画である。
冷却塔は荏原シンワ製の密閉型冷却塔を使用している。
冷却塔に関しては、MLF施設西側の屋外に設置されており、電源等はMLF屋外建家である2次冷却系制御室に設置されている。
冷却水に関しては、放射化等は起きないため、メンテナンス作業で放射線防護を考慮する必要はない。
本仕様は、中性子源附帯冷却設備の2次冷却系(6556設備)における冷却塔のメンテナンスを行うにあたっての一連の作業(物品調達、分解点検、部品交換及び試験等)に関するものである。
2. 仕様範囲と納入品目仕様範囲は、上記1章に示した6556設備冷却塔点検に関して、本仕様書に定める以下の作業項目を含む一切の事項である。
(1) 物品調達・分解点検後、交換するための軸受け部などの部品、等。
(2) 現場養生・周辺機器への汚れ拡散防止、機器保護のためのビニール養生、等。
(3) 分解点検・部品交換・冷却塔内、及び、ファン、散水ポンプ等を確認するための分解、部品の交換作業、等。
(4) 熱交換器の点検・伝熱管の漏えい確認、等。
(5) 再設置後調製・試験・機器の設置と復旧確認のための動作試験、等。
(6) 提出書類作成・第3章に示す書類の作成・提出3. 提出書類(1) 全体工程表 契約後速やかに 5部 要確認(2) 作業要領書 契約後速やかに 5部 要確認(3) 作業工程表 作業開始1ヶ月前まで 5部 要確認(4) 試験検査要領書 作業開始1週間前まで 5部 要確認(5) 作業報告書(検査成績含む) 作業終了後 3部(6) 作業工程・品質管理に係る書類 随 時 2部(7) 安全管理体制及び連絡体制表 作業開始1週間前まで 2部(8) 現場代理人選任届 作業開始1週間前まで 2部(9) 作業体制表及び作業員名簿 作業開始1週間前まで 2部(10) 作業員の資格を示す文書 随 時 2部(11) 点検過程記録写真 納入時 3部(12) 打合せ議事録 打合せの都度 3部(13) 完成図書 納入時 3部(14) その他必要図書 随 時 3部(15) (1)~(14)の提出書類を記録したCD-ROM等の電子媒体 納入時 1式2*提出場所: 原子力機構 J-PARCセンター 中性子源セクション4. 作業場所茨城県那珂郡東海村大字白方2-4日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所J-PARC 物質・生命科学実験施設5. 検収条件(1) 第2章及び第8章に記載する仕様・性能・員数を満たす作業の完了(2) 第9章に記載する試験・検査の合格(3) 第6章に記した貸与品の返納(4) 第3章に示した提出書類の完納及び内容の確認以上をもって業務完了とする。
6. 支給品及び貸与品支給品工事等に使用する電気、水。
貸与品品 名)完成図書「中性子源附帯冷却設備」数 量)一式引渡場所)J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設 中性子源セクション引渡方法)原子力機構の担当者立会いのもと、貸与品の外観及び員数の確認を行うこと7. 納 期令和8年11月30日ただし、作業実施時期については、J-PARC施設の停止時期に行うこと。
8. 点検作業内容8.1 概要6556設備は、中性子源の中核となるターゲット容器等を冷却する6551,6552,6553設備及び6554,6555設備など、中性子源の1次冷却設備から外部へと熱放出を行うための2次冷却水設備である。
6556設備の冷却塔について、回転機器類や伝熱管などを中心に点検等を行う。
6556設備の冷却水に関しては、放射化しないが、1次冷却系設備の熱交換器の健全性維持のため電気伝導度を1μS/cm以下にする設計としており、冷却塔に関しては密封型の冷却塔を採用している。
図1に6556設備のP&ID、図2に冷却塔構造図を示す。
また、設備の配置図を図3に示す。
冷却水は放射化していないため、配管等の離脱等に関しては特別な養生は必要ない。
ただし、系統内への異物等の侵入がないように注意すること。
8.2 冷却塔仕様今回点検の対象となる冷却塔の仕様を以下に示す。
冷却塔 6556 CT6000形 式 密閉型冷却塔メーカー 荏原シンワ型 番 MXC-Z550ASSHTセル数 5セル* 国土交通省仕様、特別耐塩仕様、超低騒音型* 老朽化も進んでおり、特殊な仕様となるため、点検にあたっては、冷却塔の製作メーカーの技術員もしくは製作メーカーが認めた技術員等が技術的な作業を行うこと。
製作3メーカー技術員の技術経験を示す書類を提出すること。
8.3 交換部品点検及びメンテナンスに必要な部品については、本仕様範囲内で調達すること。
以下に代表的な交換部品を示す。
 モーターベアリング ベアリングボックス プーリー各種 プーリー用ブッシュ ベルト ストレーナ ボールタップ 散水ポンプ・配管部品*上記部品以外についても、事前の確認により必要と判断した部品については交換もしくは補修等を行うこと。
さらに、機器更新へ影響のないように不備等がないことを確認すること。
なお、不備が確認された場合には更新へ向けた補修等を検討し、提案すること。
8.4 作業実施時期冷却塔の点検に当たっては、冷却設備が一定期間停止可能である夏期のメンテナンス期間中(8月中の停止期間)に実施すること。
10月以降はJ-PARCの運転期間となるため、作業に遅れが生じることのないようにすること。
8.5 作業上の留意点(1) 作業の実施a.作業は、別途定められた工程に基づいて進めるが、受注者は、万全な事前準備を行い、発注者から作業開始の指示を受けた後、直ちに作業に着手すること。
b.受注者は、作業要領書を発注者に提出し、万全な事前準備を行い、安全、円滑な作業を行うこと。
c.受注者は、作業を実際に行う業者との発注体系を、事前に発注者に連絡すること。
d.受注者は、作業を実際に行う業者に対し、作業内容を十分に理解させて作業を行わせること。
e.作業で必要な治具類は、受注者が準備すること。
(2) 作業の変更受注者は、発注者の確認を得た場合を除き、作業のいかなる部分も変更してはならない。
(3) 産業廃棄物の処理作業に伴い発生する梱包材、鋼材等の産業廃棄物は、法令に従い受注者が適切に処分し、マニフェスト制度に則り、適正に処理したことが確認できるよう、マニフェスト伝票を提出すること。
また、受注者の詰所等から発生するゴミ、空き缶等についても受注者が処分すること。
(4) 指 導a.発注者が必要と認めたときは、受注者に対して作業の工法、品質、工程の管理並びに設備改善について指示または指導を与えることができる。
b.受注者は、前項による発注者の指示または指導に従わなくてはならない。
4(5) 打合せa.打合せをした場合、受注者は直ちに議事録を作成し、発注者、受注者双方の責任者の署名または押印をし、原紙は発注者が保管する。
b.受注者は、発注者からの質問事項に対して速やかに回答すること。
回答は文書によることを原則とし、急を要する場合については、予め口頭で了承を得て、後日(7日以内を原則とする)正式に提出し、承認を得ること。
c.文書の提出がない場合には、発注者の解釈を優先する。
(6) 記録及び報告a.下記の事項について、発注者の指示する様式に従って提出すること。
① 月間、週間作業工程表② 作業日報(翌朝提出)、作業予定表(前日提出)③ 据付に関する測定及び写真記録(写真については随時撮影して記録すること)④ 事故報告(事故発生の場合には、直ちに発注者に口頭で報告した後、遅滞なく詳細を文書で報

... (以下略, 詳細は公告ページでご確認ください)

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https://keiyaku.jaea.go.jp/compe/02/pdf/0802C00788.pdf

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