自治体建築公告中
海田市(R7)26号建物ほか便所改修工事
| 発注機関 | 防衛省陸上自衛隊中部方面会計隊 |
| 所在地 | 兵庫県 (近畿) |
| 業種 | 建築 |
| カテゴリ | 工事 |
| 公告日 | 2026-04-26 |
| 締切 | 2026-05-17 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
| マッチ度 | 100 |
公告本文
海田市(R7)26号建物ほか便所改修工事 1 工事場所 広島県安芸郡海田町寿町2番1号 陸上自衛隊海田市駐屯地2 適用範囲 本仕様書は、陸上自衛隊海田市駐屯地内建物の便所等改修工事に適用する。 3 工事期間 契約締結日の翌日 ~ 令和7年12月19日(金)までの間(基準)4 工事概要5 一般事項(1) 本工事は、本仕様書・図面・次の基準及び関係法令等を遵守して実施すること。 なお、仕様書に記載なき事項等については、事前に監督官と協議のうえ指示に従う こと。 関係仕様書については次のとおり。 ・公共建築工事標準仕様書(建築・電気・機械設備工事編(最新版)) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築・電気・機械設備工事編(最新版))(2) 工事は、全て丁寧かつ確実に実施すること。 (3) 駐屯地(宿舎地区含む)規定により、喫煙は所定の位置で行ない、施工中及び歩 行しながらの喫煙を禁止する。 また、工事場所以外の立ち入りを禁止する。 工事の 都合によりやむを得ず立ち入る場合は、監督官と協議し部隊側立会いのもとで立ち 入ること。 (4) 工事時間は午前8時15分から午後5時までとし、時間外・土曜日・日曜日及び祝日等に工事を実施する場合は、事前に監督官に届出て指示に従い実施すること。 海田市(R7)26号建物他便所改修工事仕様書(1)工事名称図面名称仕様書調達要求番号工 事 件 名作 成 部 隊作成年月日5RMC1AK0051海田市(R7)26号建物他便所改修工事海田市駐屯地業務隊令和7年6月17日工 種 数 量 工事概要仮設工事 養生、整理清掃後片付け 1式幅木撤去 H=100 16.8m撤去工事 50mm角床タイル撤去 1.2㎡建築工事押さえコンクリートカッター入れ t=60mm 43.6m押さえコンクリート撤去 t=60mm 3.5㎥25mm角床タイル撤去 3.2㎡1式1式左官工事建具工事トイレブース改修トイレブース新設トイレブース撤去 1式トイレブース扉撤去(再利用) 3箇所壁モルタル塗り モルタル仕上点検口取付(天井)450角 3箇所床モルタル塗り ビニル系床材下地 4.6㎡床モルタル塗り モルタル仕上 0.5㎡床モルタル塗り 一般タイル下地 4.4㎡1.2㎡給排水衛生設備工事機械設備工 事温水洗浄便座新設 14台給水金物撤去和式便器撤去給水配管新設(和洋改修工法による)排水配管新設(和洋改修工法による)1式1式4台1式和式便器撤去(和洋改修工法による)紙巻器撤去 15個11台紙巻器取付 2連型 15個洋式便器新設(和洋改修工法による) 11台給水金物新設洋式便器新設4台撤去工事金属工事壁塗装 モルタル面(EP塗装)13.7㎡20.1㎡13.7㎡20.1㎡13.7㎡20.1㎡塗装工事トイレブース扉反転 3箇所素地ごしらえ モルタル面(塗替)素地ごしらえ 石こうボード面(塗替)下地調整 モルタル面(塗替)下地調整 石こうボード面(塗替)床タイル張り 25㎜角床タイル張り 50mm角 内外装工事4.6㎡3.2㎡1.2㎡16.8㎡1.6㎡壁塗装 石こうボード面(EP塗装)ビニル巾木張り H=100壁石こうボード張り床シート張り配管工事電線撤去 12.6mマグネットスイッチ撤去 1個ヒューズ撤去 1個電線管新設 E25電線管新設 E3126.4m10.0m開閉器撤去 9個電線管新設 E511種金属線ぴ新設 メタルモールB型1.5m27.4mメタルモール撤去 2.2m1式その他工事 分電盤改造コンセント撤去 1個撤去工事電気設備工 事14個プルボックス新設 250×250×200 11個221mEM-EEF2.0㎜×3C 管内配線 65.3m配線工事EM-EEF2.0㎜×3C 天井内配線アースターミナル付接地コンセント新設 連用型2P15A×11式電灯設備工事スイッチボックス 1個用 14個配管工事漏電遮断器新設 ELCB 2P20A 15mA 5個(5) 自衛隊(宿舎含む)施設からの電気・給水は原則使用しないものとする。 イ 電気設備工事(6) 受注者は、工事実施に先立ち、監督官と協議のうえ工事工程表を作成し、監督官 (1)EM-EEFケーブル:JIS C 3605(600Vポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレン に提出することとし、了解を得たのち工事を実施すること。 シースケーブル平形) 同等品(7) 工事に際し、関係各官公署等への届出等が必要である場合については受注者の責 (2)コンセント:JIS C 8303(配線用差込接続器)2P15A×1 ET付 同等品 任において迅速に処理すること。 (3)漏電遮断器:JIS C 8201-2-2(漏電遮断器)ELCB 2P50AF20AT 100V 同等品(8) 工事に際し、製作図・承認図・図面及び見本等が必要であると考えられる場合、 (4)ねじなし電線管:JIS C 8305 E25,E31,E51 同等品 もしくは監督官から指示があった場合については速やかに監督官に提出し、承諾を (5)ビニル被覆付金属製可とう電線管:JIS C 8309 同等品 得ること。 (6)1種金属線ぴ:Panasonic DZB200KW ホワイト B型 同等品(9) 受注者は、工事の主要な段階及び監督官の指示する場所において写真撮影を実施 (7)プルボックス:未来工業 SUP-2520 250×250×200 ステンレス製 同等品 すること。 項目は、着手前・実施中・見隠れ部分・完成・使用材料及び監督官の指 ウ 建築工事 示箇所とし、作業完了後速やかにA4判アルバムに整理のうえ提出すること。 (1)衛生器具:JIS A 5207(衛生器具-便器・洗面器類)Ⅱ型 C710S 同等品(10)工事は受注者の責任施工とし、施工に際し破損した部分については監督官へ報告 (2)温水洗浄便座:JIS A 4422(温水洗浄便座) 同等品 のうえ、指示に従い速やかに復旧すること。 (3)大便器用洗浄弁:JIS B 2061(給水栓) 同等品(11)着工に先立ち、事前に現地を確認すること。 また、本工事は、図面より現地での (4)給水管:JIS G 3442(水配管用亜鉛メッキ鋼管)SGPW 25A 同等品 取り合いを優先する。 (5)排水管:JIS K 6741(硬質ポリ塩化ビニル管)VP 75A 同等品(12)現場の納まりや取り合わせ等により、材料の寸法や取付位置または取付工法を変 (6)給水管継手:JIS B 2301(ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手) 同等品 更する場合は、監督官の指示を受けて行う。 また、これにより数量を多少増減する (7)排水管継手:JIS K 6739(排水用ポリ塩化ビニル管継手) 同等品 等の軽微な変更が生じた場合においては、請負金額の変更及び工期の延長はしない (8)紙巻器:TOTO YH702 2連型 同等品 ものとする。 (2) 建築工事(13)工事に際し、新設または既設部分への補強及び養生等が必要と思われる箇所につ ア トイレブースは官側に承認図を提出すること。 また、改修箇所も同様とし官側 いては、適切に処置を施すこと。 の承認を得たうえで製作すること。 (14)工事中の安全管理には十分留意し、必要に応じて保安灯等の危険防止のための措 イ 塗装やタイル等は色見本を提出し官側と調整のうえ色等を決めること。 置を講ずるものとする。 ウ 天井点検口の開口部は野縁等と同材を用いて補強を行うこと。 (15)工事発生材(金属類で売却可能品)については、監督官の指示する場所に集積し、 (2) 電気設備工事 種類別に整理し、発生材調書と共に部隊側に引継ぐものとする。 なお、その他の発 ア ケーブルが防火区画を貫通する場合は関係法令に適合したもので、貫通部に適 生材については、受注者の責任において場外処分することとする。 この際、廃棄物 合する材料および工法によるものとする。 の処理及び清掃に関する法令等に基づき適正に処理し、マニフェストの写しを工期 イ 金属線ぴの切り口は、バリ等を除去し平滑にすること。 末までに提出できるように処分すること。 なお、マニフェストについては、受注者 ウ 1種金属線ぴ及び屋外配管の固定間隔は商品の適合する間隔で壁に取付するこ 負担とし、処理及び収集運搬の契約書及び許可証の写しを提出すること。 ととし、接続部の両側や付属品の接続部津等端部に近い箇所で固定すること。 (16)その他不明な事項等はその都度監督官と協議する。 エ 1種金属線ぴ内では電線の接続をしないこと。 オ 屋外配管の接続部や貫通孔等は防水処置を施すこと。 6 特記事項 カ コンセントの設置はFL+500とし、詳細の位置は官側と調整し指示に従うこと。 (1) 本工事で使用する材料は再利用品を除き、全て新品とし、標準仕様書によるほか また、スイッチボックスと埋込コンセントを使用し 図面及び以下のとおりとする。 ただし、事前に監督官に届け出て承認を得たものに キ 配線完了後、絶縁抵抗試験を行い異常がないことを確認すること。 ついては、同等品以上のものを使用することができる。 その他記載なき事項につい (3) 機械設備工事 ては、標準仕様書及びJIS規格並びに各種協会規格に準ずること。 ア 本工事は和洋改修工法とし、工法に適した機械と材料を使用すること。 ア 建築工事 イ 和洋改修工法により、給水管及び排水管の位置等の変更がある場合は、監督官(1)磁器質タイル:JIS A 5209(セラミックタイル)25m角,50mm角 同等品 と調整し指示に従うこと。 (2)ビニル床シート:JIS A 5705(ビニル系床材) 同等品 ウ 洋式便器の位置の細部は監督官と調整したうえで選定すること。 また、位置が(3)ビニル幅木:JIS A 5705(ビニル系床材)H=100 同等品 確定次第監督官に給排水管の取り合い等を図面等で提出すること。 (4)合成樹脂エマルションシーラー:JIS K 5663 同等品 エ 取付完了後、動作確認し給水や排水の漏れ等の異常がないか確認すること。 (5)合成樹脂エマルションペイント:JIS K 5663 同等品(6)石こうボード:JIS A 6901 同等品 (7)トイレブース:メラミン化粧板、脚金物 同等品 工事名称 海田市(R7)26号建物他便所改修工事図面名称 仕様書(2)7 提出書類(1) 工程表 1 部(契約後速やかに)(2) 現場代理人通知書(略歴書含む) 1 部( 同 上 )(3) 打合せ簿 1 部(その都度)(4) 竣工届 1 部(工事後速やかに)(5) 材料承認願 1 部(作業開始までに)(6) 材料等搬入報告書 1 部( 同 上 )(7) 施工体制台帳(下請け契約を結んだ場合) 1 部(契約後速やかに)(9) 工事日誌 1 部(その都度)(10)工事写真 1 部(工事後速やかに)(11)マニフェスト(写し) 1 部( 同 上 )(12)産廃処分・運搬等の契約書及び許可証(写し) 1 部(契約後速やかに)(13)その他指示された書類 (その都度)8 竣工検査 工事終了後、現場清掃のうえ監督官に届け出て検査官の実施する完成検査を受け、 合格をもって工事完了とする。 なお手直し事項が生じた場合については手直し完了後 再検査を受け、合格をもって工事完了とする。 工事名称 海田市(R7)26号建物他便所改修工事図面名称 仕様書(3)
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