【入札関係】夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託に係るプロポーザルについて
| 発注機関 | 熊本県熊本市 |
| 所在地 | 熊本県 (九州) |
| 業種 | 建築 |
| カテゴリ | 役務 |
| 公告日 | 2026-04-22 |
| 締切 | 2026-05-13 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
公告文(原文)
【入札関係】夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託に係るプロポーザルについて 1夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託公募型プロポーザル実施要領公募型プロポーザル方式による手続を実施するので、次のとおり参加者を募集する。 1 業務概要(1) 業務委託名夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託(2) 目的及び概要夏目漱石北千反畑旧居は、明治33年頃に建築された木造建築物であり、夏目漱石が熊本時代に唯一自ら希望して居住したという重要な文化的エピソードを持つ家屋である。 令和 5 年度に本市文化財課が民間から取得した後、建物の保存・活用に向けた検討を進めてきた。 建物は築 120 年以上が経過し、木材・左官仕上げ・屋根・外壁・設備機器など、建物全体の老朽化が著しく進んでいる状況である。 さらに、本市が行った耐震診断では耐震性能が不足していることが判明し、建築物としての安全性を確保するためには、適切な耐震補強を早急に検討する必要がある。 改修にあたっては、建物の歴史的価値を損なわない保存改修を行う必要がある。 また、明治期の建物の外観・意匠を可能な限り再現し、漱石が使用した書斎や和室といった重要空間を残置しながら、現代の利用に求められる展示性・安全性・利便性等に対応する整備を行う必要がある。 加えて、庭園についても、漱石の俳句に詠まれた要素を適宜取り入れるなど、再構成が求められる。 本業務は、このような背景のもと、建物の現状調査、保存方針の整理、必要機能の検討、展示導入、耐震補強、外構整備、概算工事費および工事スケジュールの検討を一体的に行い、改修に向けた基本・実施設計を行うものである。 (3) 業務内容別紙1「夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託基本仕様書(以下「基本仕様書」という。 )」のとおり。 (4) 履行場所熊本市中央区北千反畑町3-8(5) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月17日まで(6) 提案上限額 12,479,000円(消費税及び地方消費税を含む。)※提案内容に関わらず、この上限額を超える提案は無効とする。 2 担当部局〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市都市建設局公共建築部営繕課電話096-328-2573(直通)メールアドレスeizen@city.kumamoto.lg.jp23 参加資格次に掲げる条件(1)~(11)をすべて満たしていること。 共同企業体で申請する場合は、すべての構成員が条件(1)~(10)を満たし、条件(11)は構成員のうち少なくとも1社が満たしていること。 (1) 熊本市工事競争入札参加者の資格審査及び指名基準に関する規則(昭和41年規則第15号)第3条に規定する競争入札参加資格審査申請書を提出し、第10条に規定する有資格業者名簿 業種区分「コンサル」の業種種別「建築設計」に登録されている者であること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5) 熊本市から熊本市工事請負及び委託契約に係る指名停止等の措置要綱、熊本市上下水道局工事請負及び委託契約に係る指名停止等の措置要綱、熊本市交通局工事請負及び委託契約に係る指名停止等の措置要綱又は熊本市病院局工事請負及び委託契約に係る指名停止等の措置要綱に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。 (8) 業として発注する業務委託に係る業務を営んでいること。 (9) 建築士法(昭和25年法律第202号)に規定する一級建築士事務所であること。 (10) 当該業務に関して、建築士法に規定する一級建築士を管理技術者(直接雇用関係を有する者に限る。)として配置できること。 (11)業務として、発注者から直接受託し、日本国内において完了した、木造建造物のア、イ、ウ、エ、オ又はカのいずれかに該当する修理設計若しくは工事監理業務(修理面積が2分の1以上のものに限る。)の履行実績を有すること。 ア 国宝又は国若しくは県指定重要文化財イ 国登録有形文化財又は市町村指定有形文化財ウ 国指定史跡を構成する歴史的建造物(史跡の本質的価値を構成する要素として特定された歴史時代の建築物又はその他の工作物をいう。)エ 景観法(平成十六年法律第百十号)第十九条第 1項の規定に基づき指定された景観重要建造物オ 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(平成二十年法律第四十号)第十二条第1項の規定に基づき指定された歴史的風致形成建造物カ 熊本市景観条例(平成元年条例第四十号)第十六条第1項の規定に基づき指定された景観形成建造物3なお、申請した団体等が2以上の共同企業体の構成員となることはできない。 共同企業体での申請について、申請後の代表者及び構成員の変更は認めない。 4 共同企業体での資格認定申請共同企業体で申請をしようとする場合は次の要領で資格認定申請を行うこと。 (1) 資格認定申請書類法人その他の団体であって、共同企業体を結成して当該業務を受託しようとする者は、申請日までに共同企業体を結成し、資格認定申請書類として様式第7号及び様式第8号を提出するものとする。 (2) 資格認定申請書の提出方法、提出期限、提出部数、提出先下記「6 申請手続等(2) 参加手続き等」と同様とする。 (3) 共同企業体の業務形態構成員は、それぞれの優れた技術力及び人的・物的能力を結集して、各々受持つ業務内容を基にしてあらかじめ定めた出資の割合(例えば、A社60%、B社40%)に応じて資金、人員、器械等を拠出して業務を共同で履行するものとする。 (4) 代表者の要件構成員において決定された代表者(経営規模等なんらかの方法で優位性を比較し、優れているもの)が共同企業体協定書において明らかであること。 (5) 資格認定結果の通知参加資格の結果と同時に書面により通知する。 (6) 資格の有効期間前項の共同企業体としての資格の有効期限は、共同企業体としての資格の認定の日から当該業務の委託が満了する日までとする。 ただし、当該契約の落札者として選定されなかった者にあっては、当該契約の落札者が熊本市と契約を締結した日までとする。 5 スケジュール(予定)※ただし、参加表明書提出者数(以下、「参加表明者数」という。 )により、スケジュールを内 容 日 程実施公告 令和8年(2026年)4月23日(木)実施要領等交付期間 令和8年(2026年)5月12日(火)正午まで参加表明書の提出 令和8年(2026年)5月12日(火)正午まで質問の受付 令和8年(2026年)5月12日(火)正午まで質問の回答 令和8年(2026年)5月14日(木)正午まで一次審査の結果通知 令和8年(2026年)5月15日(金)正午まで企画提案書の提出 令和8年(2026年)6月5日(金)正午までヒアリング審査 令和8年(2026年)6月11日(木)予定ヒアリング審査の結果通知令和8年(2026年)6月12日(金)発送予定4変更する可能性がある。 6 申請手続等(1) 参加表明書、基本仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)4月23日(木)から同年5月12日(火)正午まで熊本市ホームページへ掲載するほか、希望する場合は2の担当部局で配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 )。 郵送又は電送(ファックス、電子メール等)による交付は行わない。 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。 熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。 なお、基本仕様書等は、参加表明書提出締切日までの間、2の担当部局で閲覧に供する。 (2) 参加手続き等本件プロポーザルの参加希望者は、参加表明書及びその他の必要書類(以下「参加表明書等」という。)を提出し、参加資格の有無は市長の確認を受けなければならない。 提出方法等は、次によるものとする。 ア 提出書類及び提出方法持参又は郵送により提出すること。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留によることとし、それ以外の方法により郵送されたものは受け付けない。 (ア) 参加表明書兼資格確認申請書(様式第1号)(イ) 参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 同種業務実績調書(様式第3号)同種の実績は、参加表明書等提出日までに履行が完了したものに限る。 (エ) 同種又は類似業務の実績を有することを証明する資料(オ) 会社概要書(様式第4号)(カ) 業務実施体制調書(様式第5号)(キ) 資格証の写し(ク) 資格認定申請書(共同企業体用)(様式第7号)※共同企業体で申請の場合(ケ) 共同企業体協定書(様式第8号)※共同企業体で申請の場合イ 提出期限令和8年(2026年)5月12日(火)正午まで郵送する場合は、令和8年(2026年)5月12日(火)正午までに営繕課必着のこと。 また、不慮の事故による紛失または遅配は考慮しない。 ウ 提出部数1部とする。 エ 提出先(ア) 持参の場合2の担当部局5(イ) 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市都市建設局公共建築部営繕課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「参加表明書在中」を明記すること。 オ 留意事項(ア) 様式は、参加表明書等提出日時点で記載すること。 (イ) ア(エ)(カ)(キ)の書面が添付されていない場合は、その許可、実績又は資格を有しているとは認めない。 また、ア(エ)により提出された書類では、同種又は類似業務の実績を有することが判断できない場合も実績を有しているとは認めない。 7 参加資格の確認及び一次審査の実施(1)審査市は、参加表明書の提出者の中から、提出書類に基づきプロポーザル実施要項に定める資格の確認を行うとともに、資格を満たす者についての評価点を決定し、企画提案書を提出できる者として上位5者程度を選定する。 (2)評価項目別紙2「審査基準」に沿って実施する。 (3)結果の公表審査の結果(参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)は、参加表明提出者全員に通知する。 なお、一次審査通過者には、審査結果とともに、企画提案書およびヒアリングの際に会社名が特定されないよう使用する記号を通知する。 8 参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して5日(休日を含む。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して7日(休日を含む。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 9 説明会現地説明会は実施しない。 10 基本仕様書等に対する質問(1) 基本仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法書面(様式は自由)により持参又は電子メールにて提出すること。 ただし電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間6令和8年(2026年)4月23日(木)から同年5月12日(火)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時まで※ ただし、5月12日(火)は正午までの提出とする。 ウ 提出先2の担当部局(2) (1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 なお、熊本市ホームページにも掲載する。 ア 閲覧期間令和8年(2026年)4月23日(木)までに開始し、同年5月12日(火)正午までとする。 イ 閲覧場所2の担当部局11 企画提案書の提出について7(3)の通知により参加資格があると確認された者は、次に定める方法に従い、企画提案書等を提出するものとする。 (1) 提出書類及び提出方法ア 提出書類(ア) 企画提案書提出書(様式第6号)(イ) 参考見積書及び内訳書(任意様式)(ウ) 業務スケジュール案(任意様式)(エ) 特定テーマに関する提案書(任意様式)※A3版各テーマ1頁以内イ 提出方法持参又は郵送により提出すること。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留によることとし、それ以外の方法により郵送されたものは受け付けない。 ウ 注意点(ア) 提出書類の規格はA3版をA4版左とじ・横書き・片面とする。 (イ) アにおける(ア)から(エ)までをセットにすること。 (2) 特定テーマア 特定テーマは以下のとおり夏目漱石北千反畑旧居改修基本計画の内容を十分に理解し下記1,2ごとに提案すること。 《テーマ1》文化財保存改修設計の進め方文化財の保存改修にあたっては、当該文化財の有する 歴史的・学術的・意匠的価値を十分に把握したうえで、 それらを損なうことのないよう、保存および活用の 基本方針を整理することが重要である。 一方で、改修後施設についてはカフェおよび展示スペースとしての 活用を予定しており、文化財としての価値と利活用機能の 両立を図るための設計上の考え方が求められる。 このため、本建造物の文化財的価値および利活用計画を踏まえ、 本市および有識者(別紙1 基7本計画仕様書に示す)との 協議・調整を適切に行いながら設計を進めるための考え方および進め方について、以下の事項を提案すること。 □本業務仕様書の内容を踏まえ業務の進め方、実施体制、実施スケジュール(有識者協議時期など)について記述すること。 □文化財保存および活用の観点のから本改修計画について基本原則や改修範囲で配慮することを記述すること。 《テーマ2》文化財的価値を損なわない耐震補強に対する考え方当該建物は、耐震性能が不足していることが判明しており、 文化財としての保存および改修後の活用を踏まえると、 耐震補強が不可欠である。 そこで、文化財としての歴史的・意匠的価値を損なうことなく、 建物の安全性を確保するため、以下の事項について具体的に提案すること。 □文化財建物の耐震補強設計の検討から耐震補強工法の選定に至るまでの考え方および流れについて記述すること。 □文化財の歴史的・意匠的価値を保全しつつ安全性を確保するため、耐震補強手法・工法を採用する際に重要視すべき点について、過去の類似事例や実績を踏まえ、具体的な工夫内容として記述すること。 イ 特定テーマに関する提案書は任意様式とする。 ただし、以下の留意事項に従うこと。 (ア)各テーマ1枚以内(A3版、横書き、A4サイズに折り込むこと)に必要に応じて図、表等を用いてわかりやすく記載すること。 指定する頁数を超えている場合は、超えた頁数の部分は評価しない。 (イ)文字の大きさは 10.5 ポイント以上とすること(図表については、必要に応じて10.5ポイント未満も可)。 (ウ)様式はA3版用紙とし、ファイル形式はPDFで提出すること。 (エ)色の指定はないが、白黒複写を行った場合においても、内容が理解できるようにすること。 (オ) 提案に当たっては、できる限り定量的に示すこと。 定量的に表すことが不可能な場合には、できる限り具体的に記述すること。 (カ) 仕様書のコピーや「仕様書のとおり」といった記述に終始しないこと。 (キ) 業務実績を示す必要があるものは、当該実績を示す契約書の写しや業務概要等を適宜添付すること。 (ク) 図面、パース等の表現については、大臣官房庁営繕部 平成30年4月2日事務連絡「技術提案における視覚的表現の取扱いについて」に準ずるものとし、過度な表現とした場合は、関係するテーマの点数から減点する。 (3) 提出期限令和8年(2026年)6月5日(金)正午まで8郵送する場合は、令和8年(2026年)6月5日(金)正午までに営繕課必着のこと。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 (4) 提出部数ア 正本1部(添付書類を含め、参加者名がわかるもの)イ 副本6部(11(1)ア(ア)は不要。 また、添付書類を含め、正本から社名及び社名を類推できる表現・ロゴ等を外すこと。 業務実績についても社名は伏せて記載すること。 社名等が類推できる表現とした場合は減点する。 押印は不要)(5) 提出先ア 持参の場合2の担当部局イ 郵送の場合〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市長(熊本市都市建設局公共建築部営繕課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「企画提案書在中」を明記すること。 12 審査の方法等(1) 審査の主体「夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託契約候補者審査会設置要綱に基づき、「夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託契約候補者審査会」において行う。 (2) 審査の基準別紙2「審査基準」によるものとする。 (3) 審査の方法ア 参加表明書の提出者の中から、提出書類に基づき参加資格の確認及び一次審査を行い、企画提案書を提出できる者を5者程度選定する。 イ 企画提案書等及びヒアリングを基に二次審査を実施し、一次審査と二次審査の合計の最高得点者を契約候補者、次点の者を契約次点候補者として決定する。 なお、提案内容が評価点の総得点の60パーセント未満である場合は、市が要求する水準に満たないものとして契約候補者として決定しない。 ウ プロポーザル参加者が1者のみであっても、当プロポーザルは成立するものと市、提案書を審査の上、市が要求する水準に満たす者にあっては、契約候補者として選定するものとする。 エ なお、参加者がいなかった場合には、再度公告して参加表明書等の提出期限を延長するものとする。 この場合、必要に応じて案件に係る参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 13 企画提案書等のヒアリングの実施(1) 実施日時9令和8年(2026年)6月11日(木)予定(2) 実施場所熊本市中央区手取本町1番1号熊本市役所内※場所及び時間については、別途指示するもの。 (3) 実施方法対面による質疑応答形式やむを得ない事情により面談による企画提案書のプレゼンテーション及びヒアリングを実施せず、オンラインによるヒアリングや、審査委員による企画提案書等の書類審査のみを実施する可能性がある。 なお、書類審査のみとする場合、企画提案書について審査委員から質問等があるときは、事前に書面にて実施する場合がある。 最終的な審査実施方法については、企画提案書等の受領後に別途指示する。 (4) 企画提案書等に関するヒアリングは、以下に定めるほか、別紙2「審査基準」に沿って実施する。 (5) ヒアリング時の説明に際しては、提出した企画提案書等のみを使用することとし、ヒアリング時の追加資料は受理しない。 (6) ヒアリングを正当な理由なく欠席した場合は、このプロポーザルは無効とする。 ただし、悪天候、出席予定者の事故等市長がやむを得ないと認める理由により欠席した場合で、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリングを実施できるときは、再度市長が指示した日時にヒアリングを行うものとし、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリング等を行うことが困難であると認められるときは、このプロポーザル参加者のヒアリング実施項目は、全て0点として取り扱うものとする。 (7) ヒアリングについてア 出席者は当該業務を直接受注する会社で3名以内とする(再委託の担当者の同席は禁止とする。)。 イ ヒアリングは非公開とする。 ウ ヒアリング時間は、30分以内とする(最初15分以内でプロポーザル参加者による説明の後、審査委員による質疑を15分以内で行う。)。 エ ヒアリング時の説明に際しては、提出した企画提案書等のみを使用することとし、ヒアリング時の追加資料は受理しない。 オ 結果については、プロポーザル参加者に対して郵送により通知する。 カ 点数が同点の場合は、くじ引きにより選定するものとする。 14 プロポーザル審査結果の公表に関する事項契約候補者を決定した場合は、熊本市ホームページにより公表を行うものとする。 15 契約候補者として決定されなかった者に対する理由の説明(1) 契約候補者とならなかった者は、契約候補者の公表を行った日の翌日から起算し10て5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して契約候補者として選定されなかった理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 16 その他の留意事項(1) 手続において使用する言語及び通貨は日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条に定めるところにより、納付を要するものとする。 ただし、利付国債の提供又は金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。 なお、契約の保証に関する取扱いについては、熊本市契約事務取扱規則及び熊本市工事競争入札心得(平成2年告示第107号)のほか、熊本市工事請負契約等における契約の保証に関する取扱要領(平成9年4月1日市長決裁)によるものとする。 (3) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (4) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び企画提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。 イ 参加表明書等及び企画提案書等の作成及び提出(並びにヒアリング)に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された参加表明書等及び企画提案書等は、返却しない。 なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。 エ 提出された参加表明書等及び企画提案書等は、参加資格の確認及び提案内容の評価以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における参加表明書等及び企画提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 キ 企画提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この企画提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (5) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格がある11と認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面により説明を求めることができる。 (6) 契約候補者の決定後、契約締結までの間に、契約候補者が3に規定する参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (7) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。 (8) 基本仕様書は、業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、プロポーザル実施後、契約候補者と熊本市との協議により決定する。 別紙3Ⅰ 業務概要1.委託業務名 業務委託2.計画施設概要 本業務の対象となる施設(以下「対象施設」という。)の概要は以下のとおりとする。 (1)対象施設用途 (2)敷地の場所3.適用 本特記仕様書(以下「特記仕様書」という。)に記載された特記事項については「 ◎ 」印が付されたものを適用し、「 ◎ 」印と「 ※ 」が付いた場合は共に適用する。 4.設計与条件 (1) 対象施設の延べ面積 (2) 主要構造及び階数 造 2 階 (3) 予定予算額(税込) 千円(うち電気設備 千円)(うち機械設備 千円) (4) 建設予定年度 年度 (5) 留意事項等 業務委託概要書による。 Ⅱ 業務仕様 特記仕様書に記載されていない事項は、「公共建築設計業務委託共通仕様書」(令和6年3月26日国営整第213号)による。 なお、同共通仕様書における「発注者」は、熊本市公共工事関係業務委託契約約款(以下「約款」という。)の「委託者」と、「受注者」は、同じく約款上の「受託者」と読み替えて適用する。 25,000建築設計業務委託特記仕様書( 新営:新築・増築等 )夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計◎一戸建ての住宅熊本市中央区北千反畑町3-8158 ㎡木150,0003,000令和 91.設計業務の種類 基本設計◎ 建築(総合)基本設計に関する標準業務 ◎ 電気設備基本設計に関する標準業務◎ 建築(構造)基本設計に関する標準業務 ◎ 機械設備基本設計に関する標準業務実施設計◎ 建築(総合)実施設計に関する標準業務◎ 建築(構造)実施設計に関する標準業務◎ 電気設備実施設計に関する標準業務◎ 機械設備実施設計に関する標準業務2.設計業務の内容及び範囲設計業務は、一般業務及び追加業務とする。 なお、設計に関する対象業務は次の業務内容とする。 (1)一般業務の範囲基本設計◎ ⑴ 設計条件等の整理※ (i) 条件整理※ (ⅱ) 設計条件の変更等の場合の協議※ (ⅲ) 耐用年数等を考慮した材料および工事仕様の選択◎ ⑵ 法令上の諸条件の調査及び関係機関との打合せ※ (i) 法令上の諸条件の調査※ (ⅱ) 計画通知等に係る関係機関との打合せ◎ ⑶ 上下水道、ガス、電力、通信等の供給状況の調査及び関係機関との打合せ◎ ⑷ 基本設計方針の策定 (成果物参照)※ (i) 総合検討※ (ⅱ) 基本設計方針の策定及び建築主への説明◎ ⑸ 基本設計図書の作成◎ ⑹ 概算工事費の検討◎ ⑺ 基本設計内容の建築主への説明等実施設計◎ ⑴ 要求の確認※ (i) 建築主の要求等の確認※ (ⅱ) 設計条件の変更等の場合の協議◎ ⑵ 法令上の諸条件の調査及び関係機関との打合せ※ (i) 法令上の諸条件の調査※ (ⅱ) 計画通知等に係る関係機関との打合せ◎ ⑶ 実施設計方針の策定 (成果物参照)※ (i) 総合検討※ (ⅱ) 実施設計のための基本事項の確定※ (ⅲ) 実施設計方針の策定及び建築主への説明※ (ⅳ) 耐用年数等を考慮した材料および工事仕様の選択◎ ⑷ 実施設計図書の作成※ (i) 実施設計図書の作成※ (ii) 計画通知等図書の作成◎ ⑸ 概算工事費の検討◎ ⑹ 実施設計内容の建築主への説明等◎ ⑺ 発生材のリサイクル及び適正処理の検討設計意図伝達業務⑴ 設計意図を正確に伝えるための質疑応答、説明等⑵ 工事材料、設備機器等の選定に関する設計意図の観点からの検討、助言等(2)追加業務の内容及び範囲計画通知および建築確認申請に関する手続業務(手数料の納付は含まない)構造計算適合判定及び建築物エネルギー消費性能適合判定のいずれも必要構造計算適合判定及び建築物エネルギー消費性能適合判定のいずれかが必要構造計算適合判定及び建築物エネルギー消費性能適合判定のいずれも不要◎ 積算業務(積算数量算出書の作成、単価作成資料の作成、見積収集、見積検討資料の作成)◎ 透視図作成等 (提出書類・成果品一覧参照)模型製作等各種法令・条例(建築基準関係規定(みなし規定を含む。)に係る法令・条例を除く。 )に関する事前協議、申請図書及び資料の作成、手続及びこれに付随する詳細協議防災計画評定又は防災性能評定に関する資料の作成及び申請手続業務(手数料の納付は含まない)リサイクル計画書の作成◎ 概略工事工程表の作成災害応急対策活動に必要な施設その他特別な性能、機能、設備等を有する官庁施設の設計等における特別な検討及び資料の作成(建築非構造部材の耐震安全性に関する特別な検討、特殊な設備機器を有する室の設計に係る特別な検討等)建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律(平成27年法律第53号)第34条第1項に規定する建築物エネルギー消費性能向上計画の認定に係る業務建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)による評価に係る業務官庁施設の計画から建設、運用、廃棄に至るまでのライフサイクルを通じた二酸化炭素排出量等を用いて行う総合的な環境保全性能の評価業務都市の低炭素化の促進に関する法律(平成24年法律第84号)第53条第1項に規定する低炭素建築物新築等計画の認定に係る業務BIM データ説明資料の作成木造化手法に係る検討下記のいずれかに係る設備設計に係る検討実験設備に係る検討内部雷保護設備に係る検討構内情報通信網設備に係る検討音声誘導設備に係る検討排水処理設備に係る検討雨水・排水再利用設備に係る検討蓄熱システムに係る検討住民説明会等の資料作成業務ワークショップ対応業務一般業務に含まれない現地調査 (実測や計測等の調査)3.業務の実施(1)一般事項① 基本設計業務は、提示された設計与条件及び適用基準等に基づき行う。 ② 実施設計業務は、提示された設計与条件、基本設計図書及び適用基準等に基づき行う。 ③ 積算業務は、調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準等に基づき行う。 (2)適用基準等 受託者は、対象業務の設計条件の整理等、業務を進めるうえで必要となる各技術基準、仕様書、ガイドライン等(以下「適用基準等」という。)を総合的に考慮し設計等の業務を実施すること。 なお、業務を進めるうえで必要となる総合的に考慮すべき適用基準等を以下に示す。 また、業務委託受注時の最新版とする。 ① 官庁営繕の技術基準(国土交通省ホームページ参照) 官庁施設の基本的性能基準 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準 官庁施設の総合耐震診断・改修基準 官庁施設の環境保全性基準 官庁施設のユニバーサルデザインに関する基準 公共建築工事標準仕様書 (建築工事編・電気設備工事編・機械設備工事編) 公共建築改修工事標準仕様書 (建築工事編・電気設備工事編・機械設備工事編) 公共建築木造工事標準仕様書 建築物解体工事共通仕様書 公共建築設備工事標準図 (電気設備工事編・機械設備工事編) 建築設計業務等電子納品要領 建築設計基準 建築構造設計基準(同資料) 木造計画・設計基準(同資料) 建築工事設計図書作成基準 建築工事標準詳細図 構内舗装・排水設計基準 擁壁設計標準図 敷地調査共通仕様書 建築設備計画基準 建築設備設計基準 建築設備工事設計図書作成基準 排水再利用・雨水利用システム計画基準 公共建築工事積算基準 公共建築工事標準単価積算基準 公共建築数量積算基準 公共建築設備数量積算基準 公共建築共通費積算基準 公共建築工事内訳書標準書式 (建築工事編・設備工事編) 公共建築工事見積標準書式 (建築工事編・設備工事編)② その他 建設副産物適正処理推進要綱 国土交通省ホームページ ユニバーサルデザイン建築ガイドライン 熊本県ホームページ 既存建築物のユニバーサルデザイン評価マニュアル 熊本県ホームページ 建築物総合環境性能評価システム(CASBEE) 熊本県ホームページ 熊本市市有建築物耐震対策基本方針 熊本市ホームページ 熊本市環境配慮指針 熊本市ホームページ 熊本市景観計画 熊本市ホームページ 熊本市歴史的風致維持向上計画 熊本市ホームページ 熊本市公共サインガイドライン 熊本市ホームページ 熊本市光のマスタープラン 熊本市ホームページ 開発許可申請の手引き 熊本市ホームページ 熊本市公共建築物等における木材利用推進基本方針 熊本市ホームページ 熊本市電子納品運用ガイドライン(建築編) 熊本市ホームページ 熊本市グリーン購入指針 熊本市ホームページ 熊本市工事監理要領 熊本市ホームページ 熊本市公共建築物長寿命化指針 熊本市ホームページ 建築設備耐震設計・施工指針 (一財)日本建築センター 建築設備設計計算書作成の手引き (一社)公共建築協会(3)提出書類① 受託者は、建築士法第24条の7に基づき、契約前に「重要事項説明書」を委託者に提出し、必要な事項を説明すること。 ② 受託者は、設計を行う施設等の用途、規模及び建設費等を十分に検討の上、「着手届」、「管理技術者等通知書」及び「業務工程表」を委託者に提出し、設計を工程どおり進展・完了させる。 ③ 受託者は、速やかに業務計画書を作成し提出を行うこと。 また、業務の一部を再委託する場合は、再委託届を提出し、本市の承諾を受けること。 なお、設備設計の再委託に関しては、 原則として本市入札参加資格登録者が設計を行うこと。 ④ 前各号に掲げる事項に変更が生じた場合には、速やかに委託者に報告し、承諾を受ける。 なお、プロポーザル方式により設計者を選定した場合は、選定時において示した担当者については、原則として変更することができない。 ⑤ 毎月の作業進捗状況及び翌月の進捗見込み、完了日等を記入した「進捗状況報告書」を毎月第一金曜日まで委託者に提出すること。 ⑥ 業務が終了したときは、「完了通知書」および「成果品納入書」を提出すること。 ⑦ 2,000㎡以上の建築物の新築・増改築設計については、「建築物環境性能届出書」を作成して提出する。 なお、同届出書の提出前には「設計重点評価スコアシート」を作成し、要求する性能等について調査職員と協議を行うこと。 ⑧ 業務実績情報(公共建築設計者情報システム(PUBDIS))の登録の要否 ( 要 ・ 不要 )(4)業務計画書業務計画書には、次の内容を記載する。 なお、プロポーザル方式により本業務を受注した場合には、業務計画書の提出を省略できる。 ① 設計方針、履行体制、実施工程表(打合せ及び定例会議計画含む)等② 管理技術者の氏名、生年月日、所属、役職、保有資格、実務経験年数、過去5年以内の国・地方公共団体等の設計業務の実績又は、類似業務の実績及び手持ち業務の状況③ 各主任担当技術者の担当分野、氏名、生年月日、所属、役職、保有資格、実務経験年数、過去5年以内の国・地方地方公共団体等の設計業務の実績又は、類似業務の実績及び手持ち業務の状況④ 各担当技術者の担当分野、氏名、生年月日、所属、保有資格、実務経験年数、過去5年以内の国・地方公共団体等の設計業務の実績又は、類似業務の実績(5)管理技術者の資格要件(建築設計業務委託の場合)管理技術者は、一級建築士を配置するものとする。 ただし、入札公告による入札参加資格に おいて別の定めがある場合を除き、本委託業務の内容が建築士法の規定により、一級建築士以外 でも行える場合については、委託者と協議の上、一級建築士以外の者を配置することができる。 (設備設計業務委託の場合) 管理技術者は、建築設備の知識や技能に関して法律に基づいて国が実施する資格を有する者、 または(公社)空気調和・衛生工学会設備士の資格を有する者を配置しなければならない。 管理技術者は、受託者が個人である場合にあってはその者、会社その他の法人である場合にあっては当該法人に所属する者を配置しなければならない。 また、管理技術者、各主任担当技術者、各担当技術者の配置については、業務の内容に応じて構造設計一級建築士、設備設計一級建築士、建築設備士、建築構造士及び建築積算資格者の活用に努めること。 (6)貸与資料等①既存設計図書等CADデータ( 建築 電気設備 機械設備 )◎ CADデータ( 定期点検程度 )縮小製本原図②既存資料既存敷地調査資料(柱状図等)既存計画通知書(7)工程会議および打合せ及び記録定期的な工程会議および打合せを行った際は、速やかに記録を作成し、調査職員に提出する。 (8)情報共有システム活用の試行(受注者希望型)について本業務は、情報共有システム活用試行の対象業務とすることができる。 受託者は、試行を実施する場合、熊本市営繕工事等情報共有システム活用試行要領に基づき、情報共有システムの試行を実施すること。 (9)電子納品本業務委託は、電子納品( )業務とする。 電子納品に関する基準は、熊本市電子納品運用ガイドライン(建築編)によるものとする。 電子納品とは、各業務段階の最終成果を電子データで納品することをいう。 ここでいう電子データとは、熊本市電子納品運用ガイドライン(建築編)に示すファイルフォーマットに基づいて作成されたものを指す。 なお紙媒体で行われた記名や押印の取り扱いについては、別途、調査職員と協議するものとする。 (10)成果品の提出・成果品の納品前には社内チェック等の照査を十分に行い完成品を提出する。 ・電子納品対象業務の場合、電子媒体の提出部数は2部とし、詳細は建築設計委託における電子納品 提出書類・成果品一覧による。 ・電子納品対象外業務の場合、紙媒体による提出を基本とし、提出部数は1部とする。 なお、必要に応じて、電子媒体にて図面その他のデータ等の提出を求める場合がある。 ・内訳明細書は、営繕積算システム(RIBC2)を利用して作成し、データにより提出すること。 なお、RIBC2契約料は設計委託料に見込んでいる。 (11)その他、業務の履行に係る条件等①指定部分の範囲 指定部分の履行期限②契約保証 設計業務委託の設計金額が200万円を超える場合における契約保証に必要な経費は、 設計委託料に計上している。 ③成果物の取り扱いについて 提出されたCADデータについては、当該施設に係る工事の受注者に貸与し、当該工事における 施工図の作成、当該施設の完成図の作成及び完成後の維持管理に使用することがある。 ④数量調書等の積算関係書類および図面、仕様書の提出時には、照査者が事前に積算漏れや 不整合等が無いか照査を行った上で提出を行うこと。 また、書類提出時には積算内容や方法、根拠等について「営繕工事積算チェックマニュアル」 (令和5年3月29日国営積第8号-2)のチェックリストや拾い図等の資料を用いて調査職員に 説明を行うこと。 ⑤成果品納入後においても、工事実施に際して、各部の納まりや設計内容等に関する疑義等が生じた 場合、その問い合わせに対して、受託者はその解決に向けて十分かつ良心的に対応を行うものとし、 現地での立会いや協議等の必要が生じた場合は必要書類を用意の上、担当者を派遣すること。 ⑥無人航空機(ドローン)を使用する際は、各許可申請書等の手続きを行った上で 様式1「工事・委託における無人航空機の使用について」を調査職員に提出すること。 ⑦写真・動画の著作権の権利等について 受託者は写真・動画の撮影を再委託する場合は、次の事項を条件とすること。 ⅰ)写真・動画は、本市が行う事務並びに本市が認めた公的機関の広報に無償で使用することができる。 この場合において、著作権者名を表示しないことができる。 ⅱ)次に上げる行為をしてはならない。 (ただし、あらかじめ委託者の承諾を受けた場合は、この限りではない。)a)写真・動画を公表すること。 b)写真・動画を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡すること。 4.提出書類・成果品一覧別表「提出書類・成果品一覧」のとおり。 対象設計詳細:電気設備 ※○印が該当項目○ 電灯・コンセント設備設計○ 自動火災報知設備設計○ 電話・交換機設備設計○ トイレ呼出設備設計上記は、本業務委託の公告時点での参考情報である。 実施設計の進展に伴って(要・不要も含め)内容を見極め、適切に設計を行い成果品に漏れなく反映させること。 設 計 条 件 及 び 説 明受変電設備(改修含む)幹線・動力設備避雷設備自動火災報知設備設備項目自家発電設備自動閉鎖設備構内配管配線設備外灯設備電話・交換機設備電灯・コンセント設備静止形電源設備非常放送設備拡声設備監視カメラ設備インターホン設備電気時計設備警報設備テレビ共同受信設備その他の設備昇降機設備出退・情報設備防犯設備ガス漏れ警報設備映像・音響設備トイレ呼出設備 特記事項太陽光発電設備LAN配管配線設備設計詳細:機械設備 ※○印が該当項目○ 給水設備 改修に伴う給水設備改修設計(トイレ、手洗い、流し台、厨房、屋外散水等)○ 排水設備 改修に伴う排水設備改修設計(トイレ、手洗い、流し台、厨房等)○ 衛生器具設備 改修に伴う衛生器具設備改修設計(トイレ、手洗い等)○ 給湯設備 改修に伴う給湯設備改修設計(電気温水器)ガス設備屋内消火栓設備その他の消火設備○ 換気設備 改修に伴う換気設備改修設計(普通換気及び全熱交換器設置)○ 冷暖房設備 改修に伴う冷暖房設備改修設計(ルームエアコンまたは、個別パッケージエアコン設置)自動制御設備浄化槽設備ろ過設備○ その他の設備 上記改修に伴う撤去設計、既存ガス配管撤去設計上記は、本業務委託の公告時点での参考情報である。 実施設計の進展に伴って(要・不要も含め)内容を見極め、適切に設計を行い成果品に漏れなく反映させること。 換気設備については、換気計算及び静圧計算を行い、適切な機器選定を行うこと。 冷暖房設備については、熱負荷計算を行い、適切な空調方式及び機器を選定すること。 設 計 条 件 及 び 説 明 設備項目特記事項委託業務名:左記フォルダ直下ORGフォルダ内契約前 共通 要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -要 - - -基本設計方針の策定及び説明書※2 要 電子 REPORT PDF 任意(意匠計画) 建物概要 要 電子 REPORT PDF 任意配置計画 要 電子 REPORT PDF 任意平面計画・立面計画(動線・機能・提案) 要 電子 REPORT PDF 任意断面計画 要 電子 REPORT PDF 任意外内部仕上概要 要 電子 REPORT PDF 任意敷地整備及び外構 要 電子 REPORT PDF 任意既存解体計画 不要 電子 REPORT PDF 任意その他 ( ) 電子 REPORT PDF 任意(構造計画) 基本構造計画 要 電子 REPORT PDF 任意構造工法検討書(杭工法の検討書を含む) 要 電子 REPORT PDF 任意その他 ( ) 不要 電子 REPORT PDF 任意基本設計図(意匠図)計画説明書 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF敷地案内図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF面積表及び求積図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF配置図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF平面図(各階) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF断面図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF立面図(各面) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF外構図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF仮設計画図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDFその他 ( ) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF(構造図)構造計画説明書 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF構造設計概要書 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF基本構造図(杭・基礎形式・フレーム形式) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDFその他 ( ) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF透視図 ・外観 ( ) 不要 電子と紙 REPORT PDF 任意・内観 ( ) 不要 電子と紙 REPORT PDF 任意要 現物 - - -要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF要 電子 REPORT PDF 任意各種設備検討書 ・実験設備に係る検討書 要 電子 REPORT PDF 任意・内部雷保護設備に係る検討書 要 電子 REPORT PDF 任意・構内情報通信網設備に係る検討書 要 電子 REPORT PDF 任意・音声誘導設備に係る検討書 不要 電子 REPORT PDF 任意基本設計書基本設計書基本設計図模型概略設備計算書重要事項説明書委託前払金申請書、請求書、保証書等業務工程表契約時・着手時共通業務委託契約書着手届管理技術者通知書電子納品事前協議チェックシート、提出書類・成果品一覧業務計画書再委託承諾願ウィークリースタンス推進チェックシート(初回打合せ時)提出の要否提出物の媒体(契約後に協議)提出書類・成果品一覧【新営】夏目漱石北千反畑旧居改修その他基本・実施設計業務委託過程 分類 書類の名称フォルダ格納場所ファイル形式基本設計電気設備 建築要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF要 電子 REPORT PDF 任意各種設備検討書 ・排水処理設備に係る検討書 不要 電子 REPORT PDF 任意・雨水・排水利用設備に係る検討書 不要 電子 REPORT PDF 任意・蓄熱システムに係る検討書 不要 電子 REPORT PDF 任意・床吹出空調設備に係る検討書 不要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子※1 REPORT PDF 任意不要 電子 REPORT PDF 任意実施設計図実施設計方針の策定及び説明書※3 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF(意匠図)仕様書(原稿提供) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF図面リスト、仕上リスト 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF付近見取図、配置図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF平面図(各階) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF立面図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF断面図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF矩計図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF展開図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF各伏図(基礎、床、天井) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF建具表 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF部分詳細図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF面積表及び求積図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF日影図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF外構図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF仮設計画図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF色彩計画一覧 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDFその他 ( ) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF(構造図)仕様書 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF架構図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF各部配筋図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF部材リスト 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF各伏図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF各部詳細図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDFその他 ( ) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF(解体図)仕様書(原稿提供) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF図面リスト 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF付近見取図、配置図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF平面図(各階) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF立面図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF断面図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF展開図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF各伏図(基礎、床、天井) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF建具表 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF面積表及び求積図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF外構撤去図 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDFその他 ( ) 要 電子 DRAWING SFC JWW,PDF実施設計機械設備基本設計書基本設計図概略設備計算書議事録建築 共通進捗状況報告書(毎月)工事費概算書現地調査書業務委託打合せ簿その他 ( )概略工事工程表要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF RIBC2要 電子 REPORT PDF XLS不要 電子 REPORT PDF XLS透視図 ・外観 要 電子と紙 REPORT PDF XLS・内観 ( ) 不要 電子と紙 REPORT PDF XLS不要 現物 - - -要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 DRAWING SFC 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF XLS不要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 DRAWING SFC 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF XLS要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意不要 電子と紙※4 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意地下埋設物確認表 要 電子 REPORT PDF 任意要 電子 REPORT PDF 任意要 電子※1 REPORT PDF 任意不要 電子 REPORT PDF 任意要 要 要 要完了検査後 共通 要 - - -※1 情報共有システムを活用した業務の場合、電子での提出も可とする。 ※2 設計、配置、構造及びデザインのコンセプト並びに設計条件に関する検討書、 各案の比較検討書※3 設計、配置、構造及びデザイン並びに設計条件に関する検討結果(確定)、杭・地業や各主要材料等の比較検討結果(確定)※4 電子提出は計画通知書第一面(受付印等有)、確認済証、消防上の注意事項を示し、紙提出は計画通知に関係する提出・受領書類一式(許可証等を含む)・ 図面の縮尺は1/20~1/200の範囲内を基本とし、調査職員と打合せの上、決定すること。 構造計算書数量調書参考見積書杭工法の検討書模型計成果品納入書業務委託打合せ簿工事内訳書(RIBC2)各種設備計算書実施設計チェックリスト計画通知書等(その他必要な申請等含む)施工条件現地調査書数量調書石綿含有事前調査結果報告書地下埋設物事故防止(設計時)チェックリストその他( )参考見積書見積3社比較一覧表(刊行物比較表含む)設計重点評価スコアシート見積3社比較一覧表(刊行物比較表含む)ウィークリースタンス推進チェックシート(実施結果)請求書共通進捗状況報告書(毎月)電子媒体納品書、チェック結果、電子媒体- - -見積3社比較一覧表(刊行物比較表含む)工事内訳書(RIBC2)工事内訳書(RIBC2)各種設備計算書実施設計チェックリスト議事録工事工程表業務完了通知書実施設計図電波障害調査報告書実施設計図数量調書参考見積書完了時共通 電気設備 機械設備 別紙4石綿含有事前調査業務 仕様書石綿含有事前調査業務は、本仕様書に基づき実施するものとする。 1 業務概要大気汚染防止法(以下、「大防法」)第18条の15、および労働安全衛生法石綿障害予防規則(以下、「石綿則」)第3条に基づく石綿含有事前調査として、『建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル(厚生労働省、環境省)』、その他関係基準に則り調査を実施する。 2 調査対象調査対象建築物は以下に示す範囲とし、詳細な対象部位は受託者(設計者)および調査職員と協議し決定する。 名 称:夏目漱石北千反畑町旧居場 所:熊本市中央区北千反畑町3-8構 造:木造 地上2階用 途:(建築物の用途)歴史的建造物新築の時期:明治33年改修の有無:有3 調査者の資格調査者の資格は、石綿含有建材調査者(一般建築物石綿含有建材調査者、特定建築物石綿含有建材調査者のいずれかの資格を有する者)または、令和5(2023)年 10 月 1日の前までに一般社団法人日本アスベスト調査診断協会に登録され、採取を行う時点においても引き続き同協会に登録されている者とする。 4 業務の内容① 受託者(設計者)が示す改修(解体)対象部位について、調査対象建材のリスト化② 受託者(設計者)または調査職員が提供する改修等履歴のまとめ③ 受託者(設計者)または調査職員が提供するその他資料のまとめ④ 対象建材それぞれについて石綿含有の有無等を判断・上記資料をもとに書面調査による判断・目視調査による判断・“みなし”の判断 ※受託者(設計者)および調査職員と協議し決定する・分析調査の要否の判断 ※検体採取の可否も同時に判断すること⑤ 石綿含有の有無等の判断結果と根拠資料のまとめ⑥ 分析調査結果の整理(別途業務委託による分析調査時の立会いを含む)※分析調査は別途業務委託にて実施する⑦ 上記をもとにした、様式『改修(解体)対象の建材リスト』(工事前)の作成⑧ 『石綿含有事前調査結果報告書』のまとめ(⑤、⑥および⑦を添付したもの)5 特記事項・本委託の履行にあたっては、関係する諸法令を遵守すること。 ・作業中に発生した事故については、その原因が本市の責に帰すべき場合を除き、受託者がその責任を負うこと。 ・発生材等については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和 45 年法律第 137号)に基づき、受託者の責任において適切に処分すること。 ・調査内容や報告書等関連資料を当該業務に携わる者以外に漏らしてはならない。 ・調査者は調査結果の記録を40年間保存すること。 ・成果品は本市において閲覧に供したうえで、工事発注図書等に添付し公開することに留意する。 ・成果品について質疑等があった場合は、履行期間完了後であっても適正に対応すること。 6 成果品受託者は『石綿含有事前調査結果報告書』として、以下の書類をとりまとめ、電子媒体を2部提出する。 ア) 表紙「石綿含有建材有無に関する事前調査等結果報告書」イ) 改修(解体)対象の建材リスト(工事前)ウ) 各建材の石綿含有判断の根拠資料・工事履歴の分かる図面・石綿含有建材データベース資料・その他製造会社の公開資料・石綿分析調査報告書・その他資料エ) 現況平面図オ) 建材の写真カ) 資格者証の写し 別紙51.業務の仕様「公共建築設計業務委託共通仕様書」(令和6年3月26日国営整第213号)及び「特記仕様書」に記載のない事項は、本仕様書を適用する。 なお、同共通仕様書における「発注者」は、熊本市公共工事関係業務委託契約約款(以下「約款」という。)の「委託者」と、「受託者」は、同じく約款上の「受託者」と読み替えて適用する。 2.業務の内容及び範囲(構造に係る設計に限る)業務の内容は次のとおりとする。 (1)耐震改修設計の標準業務 建築物の構造耐力上主要な部分に係る耐震性能の向上のために必要な範囲で、本市から提示された要求その他諸条件を耐震改修に係る設計条件として整理した上で、建築物が備えるべき機能及び耐震性能、耐震補強工法、主な使用材料の種別及び品質等、を検討しそれらを総合して耐震改修設計に係る設計方針を策定し、工事施工者が耐震改修に係る設計図書の内容を正確に読み取り、設計意図(当該耐震改修に係る設計に係る設計者の考えをいう。以下同じ。)に合致した建築物の耐震改修の工事を的確に行うことができるように、また、工事費の適正な見積りができるように、耐震改修に係る設計方針に基づいて、設計意図をより詳細に具体化し、その結果として成果品を作成するための以下の業務とする。 ① 耐震改修に係る設計条件等の整理a 条件整理等b 設計条件の変更等の場合の協議② 法令上の諸条件の調査及び関係機関との打合せ③ 建築物の現況の調査、上下水道、ガス、電力、通信等の調査及び関係機関との打合せ④ 耐震改修に係る設計方針の策定a 総合検討(業務体制、業務工程等の立案を含む。)b 耐震補強方法の検討c 耐震補強による効果の確認d 耐震改修に係る設計方針の策定及び委託者への説明⑤ 設計図書の作成構造耐力上主要な部分、仕上げ材等の撤去及び復旧の方法、工事施工者が施工すべき補強箇所及びその細部の形状、寸法、仕様、工事材料、品質並びに特に指定する必要のある施工に関する情報を可能な限り具体的に表現すること。 ⑥ 概算工事費の検討⑦ 設計内容の委託者への説明等耐震改修設計業務委託仕様書 (構造に係る設計に限る)1 / 3 ページ(2)耐震改修設計の追加業務 以下に示す業務を追加業務の◎を対象とする。 既存の建築物の設計図書が現存しない場合における耐震改修に必要な設計図書の復元に係る業務。 非構造部材および設備機器の耐震改修に係る業務。 ◎ 耐震改修に係る設計に関する成果図書に基づく詳細工事費の算定に係る業務耐震改修に係る設計に関する成果図書に関する専門機関による評価の取得に係る業務計画通知に必要な図書の作成に係る業務建築物の耐震改修の促進に関する法律第17条第1項に規定する建築物の耐震改修の計画の作成に係る業務補助金等の交付の申請に必要な図書の作成に係る業務◎ 耐震診断を実施していない事務所が改修設計を行う場合の追加業務その他標準業務に含まれない業務(被災度区分判定業務等)3.管理技術者等の資格要件 管理技術者は一級建築士の資格を保有するものを配置する。 4.調査資料等の提供 特記仕様書(7)に示す貸与資料等に加え、耐震診断時の報告書を提供する。 なお、耐震診断においては下記のソフトを構造計算に使用している。 「くまもと型設計法計算ソフト Ver1 」5.耐震改修設計基準[ 木造 ]「重要文化財(建造物)耐震診断指針(文化庁監修)」または「重要文化財(建造物)耐震基礎診断実施要領」、「重要文化財(建造物)耐震基礎診断実施要領」に基づき、耐震改修設計を実施する。 6.耐震改修設計について・耐震性能評価は「重要文化財(建造物)耐震診断指針」、耐震診断手法は等価線形化法(限界耐力計算)等を採用し、大地震時の性能を検証する。 ・必要耐震性能は「安全確保水準」レベルを目標とする。 2 / 3 ページ7.耐震改修設計に関する評価 耐震改修設計について、構造評価機関による評価は求めない。 8.成果品(構造に係る設計に限る) 報告書はA4版ファイル製本として2部提出することとし、報告書と併せて、耐震補強後の耐震性能がわかる総括表を提出すること。 その内容は原則として以下によるが、これらにより難い場合は、本市と協議の上決定する。 また、報告書のオリジナルデータ、CADデータ及びPDFデータは、CD-R等にて本市に提出すること。 ①仕様書②構造基準図③伏図(改修階)④軸組図(改修面)⑤補強部材リスト⑥耐震補強工法、使用建築材料等詳細図⑦その他部分詳細図⑧耐震診断方法に定められた計算方法に基づく計算書⑨工事費概算書⑩積算数量算出書、単価作成資料、見積検討資料、内訳書(RIBC2)⑪耐震改修設計に係る設計方針 なお、構造に係る設計以外の成果品については、「特記仕様書」に記載している。 3 / 3 ページ File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D 2025/02/17 1/200 A-01配置図S=1/2003,2003,1002,050900500450道路境界線道路境界線隣地境界線隣地境界線CB積CB積N道路道路対象建物14,7759,850建築概要・配置図・案内図白川市立碩台小学校藤崎八旛宮熊本市中央区北千反畑町3-8碩台幼稚園市立案内図建築概要住所建築主氏名建物名称建物場所主要用途建築年代対象建物構 造床面積建築面積建築物の高さ軒の高さ区域区分用途地域防火地域その他の地域指定容積率指定建ぺい率夏目漱石第6旧居 耐震診断熊本市中央区北千畑町3-8熊本市中央区手取本町1-1熊本市専用住宅明治主屋1棟主屋:木造2階建158㎡125㎡7.55m6.52m熊本都市計画区域 市街化区域近隣商業地域準防火地域300%80%N柱130*130File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居S=1/100一階平面図S=1/100二階平面図一階床面積:125.15㎡二階床面積: 32.50㎡延べ床面積:157.65㎡AWAWAWAWWR985 2,462.5 1,477.5 985 2,955 985 985 985 1,477.5 1,477.5985 1,970 2,955 985 1,970 2,955 2,95514,775985 985 2,955 985 985 2,9559,850985 1,970 985 3,940 985 985床の間床脇座敷茶室仏間仏居間浴室アルミ雨戸床の間押入AWアルミ雨戸アルミ雨戸アルミ雨戸木製ガラス窓木製ガラス窓木製ガラス窓木製ガラス窓木製ガラス戸492.5 1,970 1,970 1,970 1,970492.5 3,940 985 985 1,9708,372.5985 3,940 9855,910985 3,940 985AD1A2 3 4 5 6 7 8 910114 5 7 910BC DEF G H I J K L M NBC D F G H I24D 平面図柱130*130柱130*130柱130*130柱120柱120*120柱100*100柱110柱110柱105柱105柱105柱110柱130柱1302025/01/20 A-02File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24DS=1/100東側立面図S=1/100西側立面図S=1/100北側立面図S=1/100南側立面図立面図アルミ雨戸アルミシャッター雨戸アルミ雨戸アルミ雨戸BBBA 塗仕上AAAAAAAAAAAAAAAA外部仕上表戸袋戸袋Y金属板葺YXXXXXXXXXXXXXXXX瓦葺X下見板張りB木板縦張りCCCCCCCCCCCCCCC化粧合板張りDDDDDDDDDD金属板張りEECB積FFFF2025/01/20 A-03File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D 2025/01/22 基礎伏図・床伏図985 985 985 2,9559,8501 2 3 4 5 6 7 8 91011S=1/100985 2,462.5 1,477.5 985 2,955 985 985 985 1,477.5 1,477.5985 1,970 2,955 985 1,970 2,955 2,95514,775A C DEF G H I J K L M N985 1,970 985 3,940 985 985玉石コンクリート製束石CB積CB積基礎伏図985 985 985 2,9559,8501 2 3 4 5 6 7 8 91011S=1/100985 2,462.5 1,477.5 985 2,955 985 985 985 1,477.5 1,477.5985 1,970 2,955 985 1,970 2,955 2,95514,775A C DEF G H I J K L M N985 1,970 985 3,940 985 985床伏図束木土台根太45*45@380補強補強3,940柱130*130柱130*130柱130*130柱130*130柱120柱120*120柱110柱110柱105柱105柱105柱110柱130柱130基礎?基礎?基礎?3,940玉石上に柱大引@985A-04File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D 梁伏図・小屋伏図985 2,462.5 1,477.5 985 2,955 985 985 985 1,477.5 1,477.5985 1,970 2,955 985 1,970 2,955 2,95514,775985 985 2,955 985 985 2,9559,850985 1,970 985 3,940 985 985492.5 1,970 1,970 1,970 1,970492.5 3,940 985 985 1,9708,372.5985 3,940 9855,910985 3,940 9851A2 3 4 5 6 7 8 910114 5 7 910BC DEF G H I J K L M NBC D F G H I登梁S=1/100梁伏図S=1/100小屋伏図※点線の梁は推定2025/01/15登梁A-05File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D 軸組図1S=1/100 S=1/100A通り軸組図 B通り軸組図S=1/100C通り軸組図S=1/100D通り軸組図S=1/100E通り軸組図S=1/100F通り軸組図△胴差天端▽軒高▽2FL▽1FL△GL3,170 2,750丸太985 1,970 985 2,955 1,970 985 1,970 1,970 985丸太985 2,955 1,970 985▽屋根面2,955△胴差天端120▽軒高▽2FL▽1FL△GL3,170 2,750985 985 985 3,940 985 985 985AWAWアルミ雨戸 アルミ雨戸 ガラス戸 ガラス戸障子障子障子985 3,940 985 1,970 1,970床柱985 3,940 985 1,970 1,9701 2 4 5 8 10 11 5 10 7 9 1 4 5 8 10 11 2 7 91 2 4 5 10 11 3 9 1 5 10 11 9 3 1 5 10 11 9 3394394394394襖2,380CH2,605CH2,380CH2,605CH2,380CH2,605CH2,380CH2,605CH104104床柱2,245330 900 900AW451,8001,7201,720 560215280 1,4401,640戸障子1,720戸襖670OPEN1201,7202,130CH394 1,851240600 6003108201,1204558802,1405602025/02/17:土壁 厚70A-06:ボード壁File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D△胴差天端120▽軒高▽2FL▽1FL△GL3,170 2,750△胴差天端▽1FL△GL3,170軸組図2S=1/100985 985 985 985 985 9851 2 4 5 10 11 3 9G通り軸組図戸△階段FL戸985 2,9556襖欄間 欄間2,0009852 4 5 11 9985698571,970窓 窓1,970 1,970 9852 4 5 11 9 7985 98534,690985 985 985 9858 101,970戸開口障子S=1/100H通り軸組図S=1/100I通り軸組図98510 3 9S=1/100J通り軸組図104985 985 3,940 98510 3 9S=1/100985 985 3,940K通り軸組図7 8 8 798510 3 9S=1/100985 985 3,9408 7L通り軸組図戸2302,380CH2,605CH2,605CH1,310 360窓980 7601,7201,7202,450戸▽台所FL130 1,7201,720戸1,850600 600101.5101.52108602,3701,7801,6501,0621,062:土壁 厚702025/02/17 A-07:ボード壁540File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D△胴差天端▽1FL△GL3,170△胴差天端▽1FL△GL3,170軸組図310 3S=1/100985 3,9408 7M通り軸組図浴室戸10 3S=1/1009858 7N通り軸組図CB基礎9854 51,970 985CB基礎120▽軒高▽2FL2,750A D G2,955S=1/1001通り軸組図2,955AW985A D G2,955 2,955 1,970 985H IAWADS=1/1002通り軸組図A D G2,955 2,955I985L N J1,970 2,955戸AWS=1/1003通り軸組図120▽2FL出窓出窓▽玄関FL▽台所FL850 7801,820戸1,8501,851280 1,1405402,300570WD160360 1,2102,110CH1,7201,720▽台所FL130920 9302,245130 1,8501,980CH600 6001,970 985AW1,850AW1,970 1,970570700 8202801803111,031375450475:土壁 厚702025/02/17 A-08:ボード壁375File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D△胴差天端▽1FL△GL3,170△胴差天端▽1FL△GL3,170120▽軒高▽2FL2,750軸組図41202,750▽2FL▽軒高A D G2,955I L NS=1/1002,955 2,955C H985 1,970 985 1,9704,690戸2,0004通り軸組図A D G I L NS=1/1002,955 2,955C H985 1,970 985 1,9705通り軸組図B1,970 985F戸 戸戸戸 戸A G I L NS=1/1002,955 2,955C H985 985 1,970B985F6通り軸組図パーティション壁戸A G I L NS=1/1002,955C H985 985 1,970B985F7通り 軸組図985 1,970J戸3,940 3,940230△階段FL2,605CH2,380CH2,605CH2,380CH▽台所FL600 600戸1,7201,7201,7201,720▽台所FL1,7201,980CH1,980CH1,8501,980CH登梁 登梁登梁登梁 登梁▽台所FL▽台所FL1,980CH130 1301,1201,1071,720 8802,150CH880880 1,120 600窓1,120CH2,3502025/02/17:土壁 厚70A-09:ボード壁File No 日付 チェック 事務所登録 設計者UL設計室 柴田真秀物件名 図面名 縮尺 図番1/100一級建築士事務所 熊本県知事登録 第2076号一級建築士大臣登録 第218936号夏目漱石第6旧居 24D△胴差天端▽1FL△GL3,170△胴差天端▽1FL△GL3,170120▽軒高▽2FL2,7501202,750▽2FL▽軒高軸組図5A G I L NS=1/1002,955C H985 985 1,970B985F985 1,970J8通り軸組図985戸A G I L NS=1/100C H985 1,970 985 1,970B985F985J9通り軸組図3,940 492.5 1,477.5DE床柱985 1,477.5 1,477.5 985K M床柱開口開口開口障子襖A G I L NS=1/100C985 1,970B985F985J492.51,477.5DE985 1,477.5 1,477.5 985K M10通り軸組図2,955394394CB基礎CB基礎AWA G I C985 1,970 985F D2,955S=1/10011通り軸組図AW戸2,605CH2,380CH2,3802,605CHCH600 600120 1,600120 1,9001,720障子260 1,460120 1,7501,720400 900AW▽浴室FLAW出窓出窓窓1,850 1,850985 9857308208801,3001,1201,120880 820580 770650 8801,7201,060 3704905501,7203802006651,0553751,002:土壁 厚702025/02/17 A-10:ボード壁
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