令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務
| 発注機関 | 環境省皇居外苑 |
| 所在地 | 東京都 (関東) |
| 業種 | 役務 |
| カテゴリ | — |
| 公告日 | 2026-03-27 |
| 締切 | 2026-04-17 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
公告文(原文)
令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務|皇居外苑|国民公園|環境省 本文へ 音声読み上げ・文字拡大 サイトマップ English 国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑 調達情報 国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑 皇居外苑 調達情報 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務 2026年03月27日 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務 入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。なお、本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。 令和8年3月27日 分任支出負担行為担当官 環境省自然環境局 皇居外苑管理事務所長 杉山 徹 1 競争入札に付す事項(1)件 名 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務(2)仕 様 等 入札説明書による。(3)納入期限 令和9年3月31日(4)納入場所 入札説明書による。(5)入札方法入札金額は、納入に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。(4)令和07・08・09年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「建物管理等各種保守管理」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され関東地域の競争参加資格を有する者であること。(5)入札説明書の業務請負条件を満たしたものであること。(6)入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1−1環境省自然環境局皇居外苑管理事務所 庶務科、庭園第一科電話:03-3213-0095 FAX:03-3201-1017(2)入札説明書の交付調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101・https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/4_sup/index.html(3)入札説明会の日時及び場所開催しない。(4)入札・開札の日時及び場所令和8年4月16日(木)11時00分環境省 自然環境局 皇居外苑管理事務所 会議室東京都千代田区皇居外苑1−1 4 電子調達システムの利用本案件は、電子調達システムで行う。なお、電子調達システムにより難い者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式に代えることができる。・https://www.geps.go.jp 5 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金免除(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。(4)契約書作成の要否要(5)落札者の決定方法予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(6)本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。契約締結日までに令和8年度の予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降とする。また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。(7)その他詳細は入札説明書による。 添付資料 入札説明書 契約書(案) 仕様書 ページ先頭へ 皇居外苑 お知らせ一覧 公園紹介 概要 見どころ紹介 施設及び歴史的背景 利用ガイド 施設利用・入園案内 アクセス情報 園内マップ ユニバーサルデザイン 皇居ラン(マラソン)について 個人撮影について メディア取材、撮影について 駐車場について 校外学習について 団体利用について 案内板等設置等について 調達情報 フォトアルバム リンク集 国民公園一覧 皇居外苑 京都御苑 新宿御苑 千鳥ケ淵戦没者墓苑 環境省(法人番号1000012110001)皇居外苑管理事務所お問い合わせ 〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑 1-1地図・交通案内 環境省ホームページについて 著作権・リンクについて プライバシーポリシー 環境関連リンク集 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved. 入 札 説 明 書令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務[全省庁共通電子調達システム対応]環境省自然環境局皇居外苑管理事務所は じ め に本令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務の入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び環境省入札心得(別紙)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.契約担当官等分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 杉山 徹2.競争入札に付する事項(1)件 名 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務(2)特 質 等 別添2の仕様書による(3)納入期限等 令和9年3月31日(4)納入場所 東京都千代田区皇居外苑1-1 環境省皇居外苑管理事務所(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6)入札保証金及び契約保証金 免除3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4)令和07・08・09年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「建物管理等各種保守管理」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され関東地域の競争参加資格を有する者であること。 (5)別紙の業務請負条件を満たした者であること。 (6)環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 4.契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1-1環境省自然環境局皇居外苑管理事務所電話03-3213-0095 FAX03-3201-1017(2)入札説明会の日時及び場所開催しない。 5.入札に関する質問の受付(1)この入札説明書、添付資料等に関する質問がある場合は、次に従い環境省入札心得に定める様式5による書面を提出すること。 ア.提出期限 令和8年4月13日(月)12時まで(持参の場合は、12時から13時を除く。)イ.提出場所 4(1)の場所ウ.提出方法 電子調達システム、持参又はFAXにより提出すること。 なお、FAXで提出した場合には、4(1)の連絡先に提出した旨を連絡すること。 (2)質問に対する回答は、令和8年4月14日(火)中に電子調達システムで行う。 書面で提出した者については書面で回答する。 また、環境省皇居外苑管理事務所HPの「調達情報」に掲載する。 6.業務請負条件に関する書類の提出別紙の業務請負条件に関する書類、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを、別紙の業務請負条件及び次に従い提出すること。 書面による入札の場合は、入札心得に定める様式2を併せて提出すること。 (1)提出期限令和8年4月13日(月)12時まで(持参の場合は、12時から13時を除く。)(2)書面による入札の場合ア.提出方法 持参又は郵送によって提出すること。 ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。 イ.提出場所 4.(1)の場所ウ.業務請負条件に関する書類 2部環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通史所の写し 1部入札心得に定める様式2 1部(3)電子調達システムによる提出の場合業務請負条件に関する書類、及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを上記期限までにシステム上に登録すること。 ただし、電子調達システムのデータ上限は 10MB であるため、これを超える場合には、環境省競争参加資格審査結果通知書のみシステム上に登録し、業務請負条件に関する書類は持参又は郵送によること。 その場合の締め切りも上記期限と同じ。 (4)審査結果通知は、令和8年4月14日(火)中にメール、FAX又は電子調達システムにて通知する。 7.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和8年4月16日(木)11時00分場所 東京都千代田区皇居外苑1-1 環境省自然環境局皇居外苑管理事務所会議室(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合令和8年4月16日(火)10時00分までに入札書を送信すること。 イ.書面による入札の場合入札心得に定める様式1による入札書及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを、(1)の日時及び場所に持参すること。 入札書を電話、FAX、郵送等により提出することは認めない。 なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者又は入札条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。 8.落札者の決定方法有効な入札書を提出した入札者であって、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって入札を行った者を落札者とする。 9.暴力団排除に関する誓約当該業務の入札については、環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 10.その他(1)入札結果の公表落札者が決定したときは、入札結果は、落札者を含め入札者全員の商号又は名称及び入札価格について、開札場において発表するとともに、政府電子調達システム(GEPS)ホームページで公表するものとする。 (2)電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/ヘルプデスク 0570-014-889(ナビダイヤル) 受付時間 平日8時30分~18時30分(3)契約締結日までに令和8年度の予算(暫定予算を含む。 )が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降とする。 また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。 ◎ 添付資料・別紙1 環境省入札心得・別紙2 業務請負条件・別添1 契約書(案)・別添2 仕様書別紙1環 境 省 入 札 心 得(物品役務 最低価格落札方式)1.趣旨環境省の所掌する契約(工事に係るものを除く。)に係る一般競争又は指名競争(以下「競争」という。)を行う場合において、入札者が知り、かつ遵守しなければならない事項は、法令に定めるものの他、この心得に定めるものとする。 2.入札説明書等(1)入札者は、入札説明書及びこれに添付される仕様書、契約書案、その他の関係資料を熟読のうえ入札しなければならない。 (2)入札者は、前項の書類について疑義があるときは、関係職員に説明を求めることができる。 (3)入札者は、入札後、(1)の書類についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 3.入札保証金及び契約保証金環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を保有する者の入札保証金及び契約保証金は、全額免除する。 4.入札書の書式等入札者は、様式1による入札書を提出しなければならない。 ただし、電子調達システムにより入札書を提出する場合は、同システムに定めるところによるものとする。 なお、入札説明書において「電子調達システムにより入札書を提出すること」と指定されている入札において、様式1による入札書の提出を希望する場合は、様式2による書面を作成し、入札説明書で指定された日時までに提出しなければならない。 5.入札金額の記載落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6.入札書の提出(1)入札書を提出する場合は、入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上提出すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、当面の間、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 (2)書面による入札書は、封筒に入れ封印し、かつその封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)、宛名(分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長殿と記載)及び「令和8年4月16日開札[令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務]の入札書在中」と朱書きして、入札日時までに提出すること。 (3)電子調達システムにより入札する場合は、同システムに定める手続に従い、入札日時までに入札書を提出すること。 通信状況により提出期限内に電子調達システムに入札書が到着しない場合があるので、時間的余裕を持って行うこと。 7.代理人等(代理人又は復代理人)による入札及び開札の立会い代理人等により入札を行い又は開札に立ち会う場合は、代理人等は、様式4による委任状及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを持参しなければならない。 また、代理人等が電子調達システムにより入札する場合には、同システムに定める委任の手続きを終了しておかなければならない。 8.代理人等の制限入札者又はその代理人等は、当該入札に係る他の入札者の代理人等を兼ねることができない。 9.入札の無効次の各項目の一に該当する入札は、無効とする。 ① 競争に参加する資格を有しない者による入札② 指名競争入札において、指名通知を受けていない者による入札③ 委任状を持参しない又は電子調達システムに定める委任の手続きを終了していない代理人等による入札④ 書面による入札において記名を欠く入札⑤ 金額を訂正した入札⑥ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札⑦ 明らかに連合によると認められる入札⑧ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね又は2者以上の代理をした者の入札⑨ 入札者に求められる義務を満たすことを証明する必要のある入札にあっては、証明書が契約担当官等の審査の結果採用されなかった入札⑩ 入札書の提出期限までに到着しない入札⑪ 別紙において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約しない者による入札⑫ その他入札に関する条件に違反した入札10.入札の延期等入札参加者が相連合し又は不穏の行動をする等の場合であって、入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し若しくはとりやめることがある。 11.開札の方法(1)開札は、入札者又は代理人等を立ち会わせて行うものとする。 ただし、入札者又は代理人の立会いがない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うことができる。 (2)電子調達システムにより入札書を提出した場合には、入札者又は代理人等は、開札時刻に端末の前で待機しなければならない。 (3)入札者又は代理人等は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は委任状を提示しなければならない。 (4)入札者又は代理人等は、開札時刻後においては開札場に入場することはできない。 (5)入札者又は代理人等は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 (6)開札をした場合において、予定価格の制限内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うものとする。 電子調達システムにおいては、再入札を行う時刻までに再度の入札を行うものとする。 なお、開札の際に、入札者又は代理人等が立ち会わず又は電子調達システムの端末の前で待機しなかった場合は、再度入札を辞退したものとみなす。 12.落札者となるべき者が2者以上ある場合の落札者の決定方法当該入札の落札者の決定方法によって落札者となるべき者が2者以上あるときは、直ちに当該者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 なお、入札者又は代理人等が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。 13.落札決定の取消し落札決定後であっても、入札に関して連合その他の事由により正当な入札でないことが判明したときは、落札決定を取消すことができる。 14.契約書の提出等(1)落札者は、契約担当官等から交付された契約書に記名押印(外国人又は外国法人が落札者である場合には、本人又は代表者が署名することをもって代えることができる。)し、落札決定の日から10日以内(期終了の日が行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する日に当たるときはこれを算入しない。 )に契約担当官等に提出しなければならない。 ただし、契約担当官等が必要と認めた場合は、この期間を延長することができる。 (2)落札者が前項に規定する期間内に契約書を提出しないときは、落札は、その効力を失う。 15.契約手続において使用する言語及び通貨契約手続において使用する言語は日本語とし、通貨は日本国通貨に限る。 別紙暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、官側の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む。)。 ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1.次のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 (1)契約の相手方として不適当な者ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるときイ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときエ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者ア 暴力的な要求行為を行う者イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者エ 偽計又は威力を用いて会計課長等の業務を妨害する行為を行う者オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。 3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。)が暴力団関係業者であることが判明したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。 4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の契約担当官等へ報告を行います。 様式1入 札 書令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所会 社 名代表者氏名(復)代理人注)代理人又は復代理人が入札書を持参して入札する場合に、(復)代理人の記名が必要。 下記のとおり入札します。 記1 入札件名 :令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務2 入札金額 :金 円3 契約条件 :契約書及び仕様書その他一切貴省の指示のとおりとする。 4 誓約事項 :本入札書は原本であり、虚偽のないことを誓約するとともに、暴力団排除に関する誓約事項に誓約する。 担当者等連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式2令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所会 社 名代表者氏名電子入札案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないので、紙入札方式での参加をいたします。 記1 入札件名:令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務2 電子調達システムでの参加ができない理由(記入例)電子調達システムで参加する手続が完了していないため担当者連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式3-①委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所(委任者)会 社 名代表者氏名代理人住所(受任者)所属(役職名)氏 名当社 を代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)1 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務の入札に関する一切の件2 1の事項にかかる復代理人を選任すること。 担当者連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式3-②委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿代理人住所(委任者)所属(役職名)氏 名復代理人住所(受任者)所属(役職名)氏 名当社 を復代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務担当者等連絡先部署名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式4入札辞退届分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所商号又は名称代表者氏名令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務に係る入札を辞退します。 担当者連絡先部署名 :担当者名:TEL :FAX :E-mail :様式5質問書業務名 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務会社名住 所担当者 部署名: 氏名:担当者連絡先TEL: FAX:E-mail:質問事項(別紙2)令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務請負条件本業務は、皇居外苑の和田倉噴水施設における電気及び機械設備等の点検並びに保守のための施設管理等を行うものである。 管理等は電気及び機械設備等に関する専門的な知識(技術的内容)の確保が必要となる。 以上の観点から、下記の業務請負条件に係る確認書類を提出すること。 記(1)提出書類下記①~④について確認できる資料(免状、契約書及び仕様書の写しなど)。 ①ポンプの総出力が100kw以上の噴水の通年保守業務及び工事を履行した実績を有すること。 ②電気工事業、管工事業及び東京都指定給水装置工事事業者の登録を受けた者であること。 ③上水給水設備、換気設備、冷温水発生機の通年保守業務についての業務経験を有すること。 ④現場責任者は、ポンプの総出力が100kw以上の噴水の通年保守業務についての業務経験を有し、管工事施工管理技士(1級もしくは2級)と電気工事士(第1種もしくは第2種)の資格を有する者であること。 なお、現場責任者が上記2つの資格のうち1つのみを有する場合は、複数の現場責任者を配置し、必ず上記2つの資格所有者を配置することでも可能とする。 ⑤現場作業員は、電気工作物を扱う場合には、第1種電気工事士もしくは第2種電気工事士の資格を有すること。 (2)提出期限等① 提出期限令和8年4月13日(月)12時② 業務請負条件に係る書類の提出場所及び作成に関する問合せ先入札説明書4(1)に同じ③ 提出部数2部④ 提出方法紙入札による参加の場合は、持参又は郵送(提出期限必着)により提出すること。 電子調達システムによる参加の場合は、電子調達システム上で提出すること。 郵送する場合は、書留郵便等の配達の記録が残る方法に限る。 ⑤ 提出に当たっての注意事項ア 持参する場合の受付時間は、平日の 10 時から 17 時まで(12 時~13 時は除く)とする。 イ 郵送する場合は、封書の表に「令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務請負条件資料在中」と明記すること。 提出期限までに提出先に現に届かなかった業務請負条件資料は、無効とする。 ウ 提出された業務請負条件に係る書類は、その事由の如何にかかわらず、変更又は取消しを行うことはできない。 また、返還も行わない。 エ 虚偽の記載をした業務請負条件に係る資料は、無効とするとともに、提出者に対して指名停止を行うことがある。 オ 業務請負条件に係る書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 カ 提出された業務請負条件に係る書類は、環境省において、業務請負条件の審査以外の目的に提出者に無断で使用しない。 一般競争の結果、契約相手になった者が提出した業務請負条件に係る資料は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)に基づき開示請求があった場合においては、不開示情報(個人情報、法人等の正当な利益を害するおそれがある情報等)を除いて開示される場合がある。 (3)審査結果の回答令和8年4月14日(火)中 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務特記仕様書1.業務概要件 名 令和8年度皇居外苑和田倉噴水施設保守管理業務場 所 東京都千代田区皇居外苑3(和田倉噴水公園)業務期間 業務実施期間は契約日から令和9年3月31日まで。 ただし、年1回の総合点検は11 月から3月までの期間に実施するものとする。 業務概要 噴水設備、電気・機械設備、空調設備の点検保守管理、清掃を行う。 2.一般事項1)契約書及び本仕様書に規定する以外は、建築保全業務共通仕様書令和5年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部。以下「共仕」という。)によるものとする。 2)受注者は契約に定める事項について疑義を生じた場合には環境省担当官と協議した上で解決するものとする。 3)受注者は環境省担当官と日程調整を行い、適正な進捗を努めるものとする。 4)業務報告書については、建築保全業務報告書式に準拠して作成し、毎月作業終了後速やかに環境省担当官に提出し、あわせて口頭で説明をすること。 5)業務に当たっては、噴水設備を損傷しないよう十分注意するとともに、万一損害を与えた場合は、その責を受注者が負うこと。 6)業務において使用する水道及び電気については発注者の負担とするが、その他作業に使用する器材及び消耗品等はすべて受注者の負担とすること。 7)常時作業区域周辺の清掃・整理整頓に心掛るとともに、作業員の規律保持に留意すること。 3.特記事項1)年点検、月点検本業務において実施する点検及び保守の項目、内容、周期は次の表に示すとおり。 なお、1Yは年に1回、6Mは6カ月に1回、1Mは月1回とする。 点検及び保守日時は環境省担当官の指示による。 点検項目 点検及び保守内容 周期盤類 共仕3.2.2による。 (電球等消耗品については交換する)1Y1M計装設備 共仕5.2.1による。 1Mろ過機 ろ材量が適正か必要に応じて点検する。 ヘア-キャッチャ-内の点検、清掃圧力等が適正か確認する。 タイマ-時間等を確認する。 全体の作動状況を確認する。 1Y1M1M1M1Y銅イオン生装置 電流値の点検、調整カ-トリッジ消耗の確認、交換(交換部品は支給)1M風速計 全体の作動状況を確認する。 1Y緊急遮断弁 全体の作動状況を確認する。 1Yポンプ 共仕4.5.7(A)陸上ポンプによる。 水中ポンプについては4.5.7(C)排水ポンプによる。 排水ポンプについては水位電極の点検清掃をする。 中央モニュメントポンプストレ-ナ-を清掃する。 ポンプ吐出口の点検行う。 吐出口点検対象ポンプ:落水盤(水のカーテン), 落水池フロ-, 水盤フロ-, 流れフロ-流水ポ1M1M1M1M1Mンプ, 流れ(1)~(4)流水ポンプ汚水槽排水ポンプ(スイッチ・電流計)1M送風機 共仕4.4.8による。 1M受水槽 共仕4.5.1による。 1Y噴水ノズル 各噴水の吐出ノズルを清掃する。 清掃対象ノズル:霧, 中央モニュメント, 左右噴水, 小滝吐出口, 糸噴水, 大噴水主噴水, 大噴水斜噴水, 中噴水主噴水, 中噴水斜噴水, キャンドルノズルの緩み、ゴミ詰まりを確認調整する。 水型の確認調整(噴水清掃時の調整は除く)配管、支持金具の点検を行う。 1M1M1M1Y水中照明器具 絶縁抵抗測定を行う。 照明の点灯の確認照明上部ガラスの清掃特別清掃時に、機器点検を行う。 1M1M1M1Y空調機及び冷温水発生機冷房切り替えを行う。 (4 月上旬~4 月下旬)暖房切り替えを行う。 (10 月上旬~11月下旬)冷温水発生機の点検を行う。 (冷却塔、冷温水ポンプ1台、冷却水ポンプ1台)機械点検(AC-1 及びAC-2)空調フィルターの清掃(AC-1 及びAC-2)6M6M6M6M1Y2)噴水特別清掃(1)対象 :落水盤、落水池、流れ、噴水池、休憩所周りの池(2)時期: 6 月上旬~7 月上旬に 1 回(日時は環境省担当官との協議による。)(3)各作業内容〔池内(水中照明器具を含む)〕イ)池内排水後、高圧洗浄機等により床面の汚れを丁寧に除去すること。 ロ)汚泥を吸水バキューム等で吸引回収すること。 ハ)汚泥回収後、噴水を起動させて出た汚泥の浮いた塊は回収すること。 水が濁った時は、汚れた水を排水して、新しい水と交換を行うこと。 ニ)池内に水を溜めた後、目視により浮遊物を網等で除去すること。 ホ)回収した汚泥はまとめて、適切に搬出処理しマニュフェストを提出すること。 〔落水盤上部〕イ)上部床面は防水シートの損傷を防ぐため、高圧洗浄機の使用を控え、バキュームとブラシ等にて洗浄を行うこと。 ロ)上部側面を高圧洗浄機等にて洗浄を行うこと。 (4)必要機材高圧洗浄機、バキューム車、ローリングタワー(3 段以上)(5)特別清掃期間中、水中照明器具の点検を行うこと。 (6)清掃の手順詳細については、別紙「噴水清掃の手順」を参照すること。 (7)清掃作業に先立ち、作業計画書を環境省担当官に提出すること。 (8)清掃期間中、当日作業の前後において、環境省担当官立ち合いの上、水道メーター検針を行い、水道使用量に異常がないか確認すること。 異常に気が付いた場合は清掃作業を中止し、原因確認を行うこと。 (9)特別清掃で使用する水道量は、期間中で合計1000㎥以内とすること。 (10)給排水作業を行う際は、作業の前後において環境省担当官立ち合いの上でバルブの開閉状況に問題がないことを確認すること。 (11)水道メーター検針及びバルブ開閉作業については、写真記録を残すこと。 3)その他管理(1)故障・不具合、噴水に関することで発注者より連絡があった場合は、速やかに対応すること。 (2)噴水設備の維持補修を含む変更工事及びその調査設計について、官庁営繕の関係法令及び技術基準に基づき適正に行われるよう、発注者に対し必要な指導及び助言を行うこと。 工事の際は立会を行うこと。 4)水質検査(1)検査項目は次の4項目とし、年1回6~7月に池内3箇所から採水のうえ、検査を行うこと。 採水場所については環境省担当官と協議のうえ、決定する。 検査結果は、利用者の安全確保のための報告書として取りまとめること。 ・レジオネラ属菌 ・一般細菌 ・大腸菌群 ・pH4.成果品について電子媒体:報告書の電子データを収納したDVD-R1式紙媒体:月点検の報告書(A4 判)毎月1 部 点検日の翌月中に提出(ただし、3月の点検報告書は3月中に提出)特別清掃の報告書(A4判)1 部 清掃日の翌月中に提出なお、その他、機器トラブルなどが発生した際には環境省担当官と協議の上、必要に応じて、状況をまとめた報告書を提出すること。 5.著作権等の扱い(1)成果物に関する著作権、著作隣接権、商標権、商品化権、意匠権及び所有権(以下「著作権等」という。)は、環境省が保有するものとする。 (2)成果物に含まれる受注者又は第三者が権利を有する著作物等(以下「既存著作物」という。)の著作権等は、個々の著作者等に帰属するものとする。 (3)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、受注者が当該既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続きを行うものとする。 6.その他(1)受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、環境省担当官と速やかに協議しその指示に従うこと。 別紙 噴水清掃の手順1.噴水池、落水池の水抜き地上の排水バルブを開放後、噴水池及び落水池に排水ポンプを各2台程度設置し、排水ピットに排水をする。 排水ポンプの使用は、日中のみとする。 2.落水盤上部の水抜き地下機械室の排水バルブを開放して、排水を行う。 落水盤上部のヘッダー口元付近まで水が抜けたら、地下機械室の排水バルブを閉める。 3.落水盤上部の清掃落水盤ヘッダーに汚れた水が入らないように、注意すること。 落水盤ヘッダー部の水とゴミは、バキューム等で先に取り除き、落水盤ヘッダーにカバーをした上で、落水盤上部の清掃を行い、ゴミや汚れた水が落水盤ヘッダーに入らないようにする。 清掃のために取り外した部品のボルトは復旧時に使用するため、紛失しないよう取り扱いに注意すること。 4.噴水池、落水池、流れの清掃吐出ヘッダー及び吸い込みヘッダーに汚れた水が入らないように養生すること。 吸い込みヘッダーに付いている網は、池清掃後にはずして清掃する。 各ピットのゴミは、バキューム等で先に取り除き、各ヘッダーにカバーをした上で周辺の清掃をして、各ヘッダーに汚れた水が入らないようにする。 橋の下はヘドロが貯まりやすいため、念入りに洗浄を行うこと。 落水池のモニュメントの洗浄は高圧洗浄を強く当てると損傷の恐れがあるため、高圧洗浄機の圧力を抑え、泥汚れを軽く落とす程度に留めること。 また、高圧洗浄で目地を損傷しないようすること。 落水盤上部の床面は防水シートであることから、損傷させないようバキューム及びブラシ等を用いて清掃する。 (高圧洗浄機は使用しないこと。)5.各ピットのストレーナの清掃各ピットのストレーナをはずして、ストレーナと吸い込みヘッダーの網を清掃する。 大きいストレーナは、立てて清掃する。 ストレーナはピット毎に大きさが異なるため、清掃後に再設置する際は注意すること。 6.水中照明の清掃(1)水中照明器具のピットの石※をはずす。 (※落水池では、グレーチングをはずす。)(2)休憩所周りの水中照明器具は、手で持ち上げて掃除しながら外に出す。 (3)高圧洗浄にて水中照明器具とピット内を洗浄し、バキュームでピット内のゴミと残り水を吸い取る。 (4)水中照明に直接高圧洗浄水を当てると、水中照明器具への浸水の原因となる。 このため、水中照明器具自体には高圧洗浄水を当てず、ホースの水量で照射面をブラシで藻をぬぐう程度とする。 また、表面に形成した錆まで落とすと、故障の原因となるので、錆びまでは落とさないこととする。 (5)水中照明器具及び配線の設置を誤ると水中照明器具の漏電の原因となる。 このため、噴水清掃と同時期に実施される水中照明器具点検の担当者と調整し、復旧方法を最後に確認すること。 7.注意事項流れの下のストレーナは、吸い込みヘッダーに付いている網をはずして、網を清掃する。 吸い込みヘッダーは、管のネジをはずした奥にあるタイプと、ストレーナを横にずらしながらはずした中にあるタイプの2 種類がある。 清掃の際、周辺利用者の安全を確保するため、危険箇所は適宜、カラーコーンで囲うなど安全対策をすること。 8.復旧方法給水は、地上部の給水専用栓から、消防ホースを使用して池に補給する。 給水後に出てくる汚泥の塊は、回収して適切に処分すること。 9.その他(1)電気コンセント以外に、発電機(ガソリン式)1台を貸与する。 発電機は、使用した分のガソリンを給油して返却すること。 (2)特別清掃に伴う噴水停止期間中は、噴水停止を知らせる案内看板を噴水公園入口(3 箇所)に掲示すること。 (3)清掃中、一般利用者が作業区域内に入らないよう、カラーコーン等で区画し、機材等に触れられぬよう管理すること。 施 設 機 器 等 一 覧名 称 規格 単位 数量 周期盤類 噴水設備総合監視盤 CP-0 面 1 1Y1M 〃(消耗品交換)噴水池ポンプ制御盤 CP-1 〃 1 1Y1M 〃(消耗品交換)流れポンプ制御盤-1 CP-2 〃 1〃 〃(消耗品交換)流れポンプ制御盤-2 CP-3 〃 1〃 〃(消耗品交換)落水池ポンプ制御盤 CP-4 〃 1〃 〃(消耗品交換)ろ過装置制御盤 CP-5 〃 1〃 〃(消耗品交換)中央モニュメント制御盤 CP-6 〃 1〃 〃(消耗品交換)左右噴水制御盤 CP-7 〃 1〃 〃(消耗品交換)左右噴水水中照明制御盤 CP-8 〃 1〃 〃(消耗品交換)休憩所噴水制御盤 CP-9 〃 1〃 〃(消耗品交換)照明監視盤 〃 1〃 〃(消耗品交換)噴水池等照明盤 BL-1 〃 1〃 〃(消耗品交換)落水池等照明盤 BL-2 〃 1〃 〃(消耗品交換)電気室換気制御盤 BP-1 〃 1〃 〃(消耗品交換)汚水ポンプ等制御盤 BP-2 〃 1〃 〃(消耗品交換)排水ポンプ制御盤 No.1 〃 1〃 〃(消耗品交換)排水ポンプ制御盤 No.2 〃 1〃 〃(消耗品交換)換気ファン制御盤 〃 1〃 〃(消耗品交換)機 器 類 ろ過機(一次ろ過) 高分子ろ過装置 台 1 1Y1M 〃動作点検・清掃等ろ過機(二次ろ過) 高分子ろ過装置 〃 1 1Y1M 〃動作点検・清掃等風速計 〃 2 1Yろ過補給水流量計 〃 1 1Y銅イオン発生装置 〃 1 1M紫外線照射装置 〃 1 1M緊急遮断弁 0.03Kw 〃 1 1Yポンプ類 大噴水主噴水ポンプ 22.0Kw 台 1 1M大噴水斜噴水ポンプ 7.5Kw 〃 1 〃中噴水主噴水ポンプ 18.5Kw 〃 2 〃中噴水斜噴水ポンプ 3.7Kw 〃 1 〃キャンドルポンプ 11.0Kw 〃 1 〃中央モニュメントポンプ 11.0Kw 〃 1 〃水盤フロ-ポンプ 18.5Kw 〃 1 〃流れフロ-流水ポンプ 3.7Kw 〃 1 〃流れ(2)(3)流水ポンプ 15.0Kw 〃 1 〃落水池フロ-ポンプ 5.5Kw 〃 1 〃流れ(4)流水ポンプ 1.5Kw 〃 3 〃流れ(1)流水ポンプ 1.5Kw 〃 3 〃水のカ-テンポンプ 30.0Kw 〃 2 〃霧ポンプ 7.5Kw 〃 2 〃左右噴水ポンプ-1 0.75Kw 〃 1 〃左右噴水ポンプ-2 2.2Kw 〃 1 〃左右噴水ポンプ-3~8 3.7Kw 〃 6 〃小滝ポンプ 7.5Kw 〃 1 〃糸噴水ポンプ 1.5Kw 〃 1 〃ポンプ類 噴水池ろ過ポンプ 7.5Kw 〃 2 1M補給水ポンプ 2.2Kw 〃 1 〃小型給水ポンプユニット 0.75Kw 〃 1 〃上水給水ポンプ 0.03Kw 〃 1 〃汚水槽排水ポンプ(スイッチ・電流計) 1.5Kw 〃 2 〃貯水槽排水ポンプ 7.5Kw 〃 2 〃排水ポンプ 2.2Kw 〃 2 〃湧水ポンプ(休憩所地下) 0.75Kw 〃 2 〃湧水ポンプ(大噴水地下) 0.75Kw 〃 2 〃湧水ポンプ(落水池地下) 0.75Kw 〃 2 〃雨水ポンプ 0.75Kw 〃 2 〃送風機 ポンプピット給気ファン 11.0Kw 〃 1 1M機械室給気ファン 5.5Kw 〃 1 〃電気室給気ファン 1.5Kw 〃 1 〃ポンプピット排気ファン 11.0Kw 〃 1 〃機械室排気ファン 5.5Kw 〃 1 〃電気室排気ファン 1.5Kw 〃 1 〃自家発電気室排気ファン 0.4Kw 〃 1 〃配管ピット排気ファン 11.0Kw 〃 1 〃槽 類 上水用受水槽 8.0m3 槽 1 1Yノズル類 霧ノズル 本 300 1M中央モニュメントノズル 〃 13 〃左右噴水ノズル 〃 210 〃小滝吐出ノズル 〃 16 〃糸噴水ノズル 〃 12 〃大噴水主噴水ノズル 〃 7 〃大噴水斜噴水ノズル 〃 8 〃中噴水主噴水ノズル 〃 14 〃中噴水斜噴水ノズル 〃 32 〃キャンドルノズル 〃 26 〃(上記ノズル計) 638水盤フロ-ノズル 〃 8 1Y流れフロ-流水ノズル 〃 4 〃流れ(2)(3)流水ノズル 〃 13 〃流れ(1)(4)流水ノズル 〃 6 〃吐水口 箇所 4 〃LED水中照明器具 中央モニュメント1Y:1M+特別清掃時の外観などの点検清掃 個 10 1Y/1M/1M:絶縁抵抗測定・点灯確認左右噴水 〃 16 〃小滝 〃 18 〃糸噴水 〃 12 〃落水盤 〃 8 〃霧 〃 32 〃大噴水 〃 12 〃中噴水 〃 16 〃キャンドル 〃 26 〃水盤(水のカーテン) 〃 16 〃流れ(1)~(4) 〃 7 〃ラインライト 〃 2 〃空調機及び冷温水発生機冷却塔一体型冷温水発生機(冷温水ポンプ1台と冷却水ポンプ1台を含む)AC-1 空調機(無料休憩所系統)AC-2 空調機(レストラン系統)空調フィルター AC- 1( 5 枚)AC- 2(6枚)台台台台111116M6M6M1Y(別添)1.報告書等の仕様及び記載事項報告書等の仕様は、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(最新版)(以下「基本方針」という。)の「印刷」の判断の基準を満たすこと。 なお、「資材確認票」及び「オフセット印刷又はデジタル印刷の工程における環境配慮チェックリスト」を提出するとともに、印刷物にリサイクル適性を表示する必要がある場合は、以下の表示例を参考に、裏表紙等に表示すること。 なお、リサイクル適性が上記と異なる場合は環境省担当官と協議の上、基本方針(http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html)を参考に適切な表示を行うこと。 2.その他成果物納入後に受注者側の責めによる不備が発見された場合には、受注者は無償で速やかに必要な措置を講ずること。 リサイクル適性の表示:印刷用の紙にリサイクルできますこの印刷物は、グリーン購入法に基づく基本方針における「印刷」に係る判断の基準にしたがい、印刷用の紙へのリサイクルに適した材料[Aランク]のみを用いて作製しています凡例業務対象位置図千鳥ヶ淵牛ヶ淵皇居東御苑別添業務対象位置
📄 公式公告ページ✓ 原典確認可
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