令和8年度皇居外苑除草剤散布工事
| 発注機関 | 環境省皇居外苑 |
| 所在地 | 東京都 (関東) |
| 業種 | 建築 |
| カテゴリ | 工事 |
| 公告日 | 2026-03-19 |
| 締切 | 2026-04-09 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
公告文(原文)
令和8年度皇居外苑除草剤散布工事 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事|皇居外苑|国民公園|環境省 本文へ 音声読み上げ・文字拡大 サイトマップ English 国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑 調達情報 国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑 皇居外苑 調達情報 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事 2026年03月19日 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事 入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。なお、本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。 令和8年3月19日 分任支出負担行為担当官 環境省自然環境局 皇居外苑管理事務所長 杉山 徹 1 競争入札に付す事項(1)件 名 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事(2)仕 様 等 入札説明書による。(3)納入期限 令和9年1月29日(4)納入場所 入札説明書による。(5)入札方法入札金額は、納入に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(6)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。 2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。(4)令和7・8年度一般競争入札参加資格(建設工事等)のうち、「自然環境共生工事」において、開札時までに「B」又は「C」の等級に格付され、関東地域の競争参加資格を有する者であること。(5)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、環境省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(6)入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。(7)業務請負条件を満たしたものであること。(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者すべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1−1環境省自然環境局皇居外苑管理事務所電話:03-3213-0095 FAX:03-3201-1017(2)入札説明書の交付調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101・https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/4_sup/index.html(3)入札説明会の日時及び場所開催しない。(4)入札・開札の日時及び場所令和8年4月14日(火)11時00分環境省自然環境局皇居外苑管理事務所会議室東京都千代田区皇居外苑1−1 4 電子調達システムの利用本案件は、電子調達システムで行う。なお、電子調達システムにより難い者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式に代えることができる。・https://www.geps.go.jp 5 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金契約書(案)第4条による。(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。(4)契約書作成の要否要(5)落札者の決定方法予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(6)本入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和8年度本予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものである。契約締結日までに令和8年度の予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降とする。また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。(7)その他詳細は入札説明書による。 添付資料 入札説明書 契約書(案) 特記仕様書 ページ先頭へ 皇居外苑 お知らせ一覧 公園紹介 概要 見どころ紹介 施設及び歴史的背景 利用ガイド 施設利用・入園案内 アクセス情報 園内マップ ユニバーサルデザイン 皇居ラン(マラソン)について 個人撮影について メディア取材、撮影について 駐車場について 校外学習について 団体利用について 案内板等設置等について 調達情報 フォトアルバム リンク集 国民公園一覧 皇居外苑 京都御苑 新宿御苑 千鳥ケ淵戦没者墓苑 環境省(法人番号1000012110001)皇居外苑管理事務所お問い合わせ 〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑 1-1地図・交通案内 環境省ホームページについて 著作権・リンクについて プライバシーポリシー 環境関連リンク集 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved. 入 札 説 明 書令和8年度皇居外苑除草剤散布工事[全省庁共通電子調達システム対応]環境省自然環境局皇居外苑管理事務所は じ め に本令和8年度皇居外苑除草剤散布工事の入札等については、会計法(昭和 22 年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び環境省入札心得(別紙)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.契約担当官等分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 杉山 徹2.競争入札に付する事項(1)件 名 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事(2)特 質 等 別添2の仕様書による(3)納入期限 令和9年1月29日(4)納入場所 東京都千代田区皇居外苑1-1 環境省皇居外苑管理事務所(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6)入札保証金及び契約保証金 契約書(案)第4条による。 (7)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。 3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4)令和7・8年度一般競争入札参加資格(建設工事等)のうち、「自然環境共生工事」において、開札時までに「B」又は「C」の等級に格付され、関東地域の競争参加資格を有する者であること。 (5)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、環境省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (6)環境省入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 (7)別紙の業務請負条件を満たしたものであること。 (8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者すべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。 4.契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1-1環境省自然環境局皇居外苑管理事務所電話03-3213-0095 FAX03-3201-1017(2)入札説明会の日時及び場所開催しない。 5.競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は、前記3に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に従い、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を提出し、分任支出負担行為担当官から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。 なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。 ア. 提出期限 令和8年3月30日(月)12時00分まで(持参の場合は、平日の9時から17時まで(12時から13時を除く)。 ただし、期限最終日は12時00分まで)イ.提出場所 4(1)の場所ウ.提出方法 電子調達システムにより提出すること。 ただし、電子調達システムのデータ上限は10MBであるため、これを超える場合には、競争参加資格審査結果通知書のみシステム上に登録し、業務請負条件に関する書類は持参又は郵送によること。 また、紙入札を希望する者は、入札心得に定める様式2を添付の上、持参又は郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)により提出すること。 (2)申請書は、別記様式1により作成すること。 (3)資料は、前記3に掲げる競争参加資格の写し等、資格があることを証明する資料を添付すること。 (4)審査の結果は令和8年4月1日(水)中に電子調達システムで通知する。 書面により入札に参加する者へは、メール又はFAXにて通知する。 (審査結果通知書)(5)その他ア.申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 イ.分任支出負担行為担当官は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 ウ.提出された申請書及び資料は返却しない。 エ.提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。 オ.申請書及び資料に関する問い合わせ先は、4(1)の場所に同じ。 6.競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと認められた者は、分任支出負担行為担当官に対して競争参加資格がないと認めた理由について、次に従い書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 ア.提出期限 令和8年4月8日(水)12時00分までイ.提出場所 4(1)の場所ウ.提出方法 持参又は郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)により提出すること。 (2)分任支出負担行為担当官は、説明を求められたときは説明を求めた者に対し、令和8年4月9日(木)中に書面により回答する。 7.入札に関する質問(1)この入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は、次に従い書面等(様式は任意)により提出すること。 ア.提出期限 令和8年4月6日(月)12時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)イ.提出場所 4(1)の場所ウ.提出方法 電子調達システム、持参又はFAXによって提出すること。 (2)(1)の質問に対する回答は、令和8年4月8日(水)中に入札参加表明者全員に電子調達システム又はメールにて行う。 また、次のとおり閲覧に供する。 ア.閲覧期限 令和8年4月13日(月)までイ.掲載場所 環境省皇居外苑管理事務所HP8.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和8年4月14日(火)11時00分場所 東京都千代田区皇居外苑1-1環境省自然環境局皇居外苑管理事務所 会議室(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合令和8年4月14日(火)10時00分までに入札書を送信すること。 イ.書面による入札の場合入札心得に定める様式2による書面を令和8年3月30日(月)12時00分までに持参又は郵送により提出した上で、入札心得に定める様式1による入札書を(1)の日時及び場所に持参すること。 入札書を電話、FAX、郵送等により提出することは認めない。 なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 9.入札方法等(1)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数の金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)第1回目の入札が不調となった場合、再度入札に移行する。 再度入札については、電子調達システムによる入札、紙入札による入札が混在する場合があるため、発注者から指示する。 開札時間から60分後には発注者から再入札通知書を発行するので、暫く待機すること。 処理に時間を要し、予定時間を超えるようであれば発注者から連絡する。 (3)電子調達システムで落札者がないときの随意契約(以下「不落随契」という。)に移行する場合の意向確認は以下による。 ①見積書提出意思のある者は見積書の提出を行うこと。 ②見積書提出意思のない者は辞退届を必ず送信すること。 ③何ら意思表示のない者は見積書提出意思のない者と見なす。 不落随契に伴う見積依頼通知書は、原則として前回の入札に参加した全ての入札参加者に対して送信するものとする。 10.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金 免除。 (2) 契約保証金 公共工事履行保証証券による保証を付するものとする。 公共工事履行保証証券の保証金額は、請負代金額の 10 分の 1 以上とする。 ただし、予算決算及び会計令第 86 条第1項に定める調査(いわゆる「低入札価格調査」)の対象となった場合には、請負代金額の10分の3以上とする。 11.工事費内訳書の提出第1回目の入札に際し、第1回目の入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書の提出を行うこと。 (1)電子調達システムの場合入札書に内訳書ファイルを添付し同時送付すること。 ただし、添付ファイルの総量は1MB(メガバイト)以下とし、これを超える場合は内訳書の提出を郵便(書留郵便に限る)で行い、内訳書を郵送した旨を記載したファイル(様式任意)を入札書に添付し電子調達システムにより提出すること。 なお、この場合の内訳書の受領期限は上記8(1)とする。 (2)紙入札方式での場合入札書とともに工事費内訳書を提出すること。 (3)工事費内訳書の様式は任意であるが、記載内容は最低限、数量、単価、金額等を明らかにすること。 (4)工事費内訳書は返却しない。 (5)工事費内訳書は参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契約上の権利義務を生じるものでない。 (6)契約担当官等(これらの補助者を含む。)が、提出された工事費内訳書について説明を求めることがある。 また、工事費内訳書が下表各項に掲げる場合に該当するものについては、入札心得第6条第 10 号に該当する入札として、原則として当該工事費内訳書提出業者の入札を無効とする。 1.未提出であると認められる場合 (未提出であると同視できる場合を含む)(1)内訳書の全部又は一部が提出されていない場合(2)内訳書とは無関係な書類である場合(3)他の工事の内訳書である場合(4)白紙である場合(5)内訳書に記名が欠けている場合(電子調達システムにより工事費内訳書が提出されている場合を除く)(6)内訳書が特定できない場合(7)他の入札参加者の様式を入手して使用している場合2.記載すべき事項が欠けている場合(1)内訳の記載が全くない場合(2)入札説明書または指名通知書に指示された項目を満たしていない場合3.添付すべきではない書類が添付されていた場合他の工事の内訳書が添付されていた場合4.記載すべき事項に誤りがある場合(1)発注者名に誤りがある場合(2)発注案件名に誤りがある場合(3)提出業者名に誤りがある場合(4)内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合5.その他未提出または不備がある場合12.開札紙入札方式による場合は、入札者又はその代理人は開札に立ち会わなければならない。 以下同じ。 )にその旨を申し出なければならない。 (入札保証金等)第3条 競争に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、入札執行前に、見積金額の100分の5以上の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を歳入歳出外現金出納官吏又は取扱官庁に納付し、又は提供しなければならない。 ただし、入札保証金の全部又は一部の納付を免除された場合は、この限りでない。 2 入札参加者は、前項ただし書きの場合において、入札保証金の納付を免除された理由が入札保証保険契約を結んだことによるものであるときは、当該入札保証保険契約に係る保険証券を分任支出負担行為担当官に提出しなければならない。 3 入札保証金に代わる担保は、落札者に対しては契約締結後に、落札者以外の者に対しては入札執行後にその受領証書と引換えにこれを還付する。 (入札等)第4条 入札参加者は、仕様書、図面、契約書案及び現場等を熟覧のうえ、入札しなければならない。 この場合において仕様書、図面、契約書案等について疑義があるときは、関係職員の説明を求めることができる。 2 入札書を提出する場合は、入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上提出すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、当面の間、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 3 入札書は、様式1により作成し、封かんのうえ、入札者の氏名を表記し、公告、公示又は通知書に示した時刻までに、入札函に投入しなければならない。 なお、電子調達システムによる入札の場合、入札書は入力画面上において作成し、公告、公示又は通知書に示した時刻までに送信するものとする。 ただし、分任支出負担行為担当官の承諾を得て又は分任支出負担行為担当官の指示により書面により提出する場合は、様式1により作成し、入札書を封かんのうえ、入札者の氏名を表記し、公告、公示又は通知書に示した時刻までに、入札函に投入しなければならない。 4 入札書は、入札保証金の全部の納付を免除された場合であって、分任支出負担行為担当官においてやむを得ないと認められたときは書留郵便をもって提出することができる。 この場合においては、二重封筒とし、表封筒に入札書在中の旨を朱書し、中封筒に入札件名及び入札日時を記載し、分任支出負担行為担当官あての親展で提出しなければならない。 ただし、郵便による入札を行った者は、第8条による再度入札ができないものとする。 5 前項の入札書は、入札日の前日までに到達しないものは無効とする。 6 入札参加者は、代理人をして入札させるときは、その委任状(様式3)を持参させなければならない。 7 入札参加者又は入札参加者の代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。 8 入札参加者は、令第71条第1項の規定に該当する者を入札代理人とすることはできない。 (入札の辞退)第4条の2 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。 2 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。 ① 入札執行前にあっては、入札辞退届(様式4)を分任支出負担行為担当官に直接持参し、又は郵送(入札日の前日までに到達するものに限る。)して行う。 ② 入札執行中にあっては、その旨を明記した入札書を、入札を執行する者に直接提出して行う。 ③ 電子調達システムにあっては、システム上の操作(辞退届をクリック)により辞退届を提出する。 3 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等について不利益な取扱いを受けるものではない。 (公正な入札の確保)第4条の3 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。 2 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。 3 入札参加者は、落札者決定前に、他の入札者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。 (入札の取りやめ等)第5条 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。 (無効の入札)第6条 次の各号の一に該当する入札は、無効とする。 ① 競争に参加する資格を有しない者のした入札② 委任状を持参しない代理人のした入札③ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札④ 記名を欠く入札(電子調達システムによる場合、電子認証書を取得していない者のした入札)⑤ 金額を訂正した入札⑥ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札⑦ 明らかに連合によると認められる入札⑧ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札⑨ 別紙において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約しない者による入札⑩ その他入札に関する条件に違反した入札(入札書の取り扱い)第6条の2 提出された入札書は開示前も含め返却しないこととする。 入札参加者が連合し若しくは不穏の行動をなす等の情報があった場合又はそれを疑うに足りる事実を得た場合には、入札書及び工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出することがある。 (落札者の決定)第7条 入札を行った者のうち、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 ただし、国の支払の原因となる契約のうち予定価格が 1,000 万円を超える工事又は製造の請負契約について、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき(工事の請負契約に限る。)、又はその者と契約を締結することが公平な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 2 令第85条の基準(環境省所管契約事務取扱細則(平成13年環境省訓令第26号)第26条)に該当する入札を行った者は、分任支出負担行為担当官の行う調査に協力しなければならない。 (再度入札)第8条 開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 ただし、郵便による入札を行った者がある場合及び電子調達システムによる入札の場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、分任支出負担行為担当官が指定する日時において再度の入札を行う。 入札執行回数は再度の入札を含め、原則として2回を限度とする。 (同価格の入札者が2人以上ある場合の落札者の決定)第9条 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、紙入札の場合は直ちに、当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定める。 なお、電子入札システムによる入札の場合は、分任支出負担行為担当官が指定する日時及び場所において、当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定める。 2 前項の場合において、当該入札をした者のうちくじを引かない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。 (契約書等の提出)第10条 契約書を作成する場合においては、落札者は、分任支出負担行為担当官から交付された契約書の案に記名捺印し、落札決定の日から7日以内に、これを分任支出負担行為担当官に提出しなければならない。 ただし、分任支出負担行為担当官の承諾を得て、この期間を延長することができる。 2 落札者が前項に規定する期間内に契約書の案を提出しないときは、落札は、その効力を失う。 3 契約書の作成を要しない場合においては、落札者は、落札決定後すみやかに請書その他これに準ずる書面を分任支出負担行為担当官に提出しなければならない。 ただし、分任支出負担行為担当官がその必要がないと認めて指示したときは、この限りでない。 (契約保証金等)第11条 落札者は、契約書の案の提出と同時にこの契約の履行を保証する公共工事履行保証証券(かし担保特約を付したものに限る。)を提出するものとする。 提出に当たっては、次に掲げる事項等に留意すること。 ① 保証金額は、請負代金額の100分の30以上であること。 ② 債権者は分任支出負担行為担当官とし、債務者は落札者であること。 ③ 保証人の記名押印があること。 ④ 公共工事用保証契約基本約款及び特約条項その他証券に記載したところにより保証債務を負担する旨の記載があること。 ⑤ 主契約の内容として工事名は契約書に記載の工事名と同一とする。 ⑥ 保証期間は工期を含むものとする。 (異議の申立)第12条 入札をした者は、入札後、この心得、仕様書、図面、契約書案及び現場等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (入札書)第13条 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額をもって落札金額とするので、入札者は消費税等分に係る課税業者であるか非課税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (その他)第14条 当所より配布した指名通知書以外の書類については、入札日に返却すること。 なお、電子調達システムによる入札を行った場合においては、別途、速やかに郵送するか持参すること。 別紙暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、官側の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む。)。 ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1.次のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 (1)契約の相手方として不適当な者ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるときイ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときエ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者ア 暴力的な要求行為を行う者イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者エ 偽計又は威力を用いて会計課長等の業務を妨害する行為を行う者オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。 3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。)が暴力団関係業者であることが判明したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。 4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の契約担当官等へ報告を行います。 様式1入 札 書一金 円也ただし、令和8年度皇居外苑除草剤散布工事について入札心得等を承諾の上、本入札書は原本であり、虚偽のないことを誓約するとともに、暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上、入札します。 令和 年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名(代理人)住 所氏 名注)代理人又は復代理人が入札書を持参して入札する場合に、(複)代理人の記名が必要。 分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿担当者等連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式2令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所会 社 名代表者役職・氏名電子入札案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないので、紙入札方式での参加をいたします。 記1 入札件名:令和年8度皇居外苑除草剤散布工事2 電子調達システムでの参加ができない理由(記入例)電子調達システムで参加する手続が完了していないため担当者等連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式3-①委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿住 所(委任者) 商号又は名称代表者氏名代理人住所(受任者) 所属(役職名)氏 名当社 を代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)1 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事の入札に関する一切のこと。 2 1の事項に係る復代理人を選任すること。 担当者等連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式3-②委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿代理人住所(委任者) 所属(役職名)氏 名復代理人住所(受任者) 所属(役職名)氏 名当社 を復代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)1 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事の入札に関する一切のこと。 担当者等連絡先部署名:責任者名:担当者名:TEL:FAX:E-mail:様式4入 札 辞 退 届件 名 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事上記について、都合により入札を辞退します。 令和 年 月 日住 所会 社 名代表者氏名分任支出負担行為担当官環境省自然環境局皇居外苑管理事務所長 殿 工事特記仕様書1.工事名 令和8年度皇居外苑除草剤散布工事2.工事期間 契約締結日の翌日より令和9年1月 29日まで施工期間期間 除草剤散布 効果確認第1回 契約日 ~ 6/3 ~ 7/1第2回 7/10 ~ 8/12 ~ 9/20第3回 11/20 ~ 12/23 ~ 1/293.工事区域 別添図面のとおり4.工事面積 371,218㎡除草剤散布第1回~第3回 A区域(散布区域全域) 各 120,406㎡第1、2回目は、雑草の繁茂の著しいB区域5000㎡でスポット追加散布する。 B区域の場所は、監督職員と協議し決定する。 5.使用薬剤(1,000㎡当たり)期間区 域薬剤 散布量第1回目Aフルボキサム42%(水和剤) 0.25 ℓトリフロキシスルフロンナトリウム塩75%(水和剤) 0.006kgアシュラム30% MDBAカリウム塩3%(液剤) 0.6 ℓポリオキシエチレンドデシルエーテル78%(展着剤) 0.2 ℓB2,6-ビス安息香酸ナトリウム3.0%(液剤) 0.5 ℓニコスルフロン4.0%(液剤) 0.1 ℓポリオキシエチレンドデシルエーテル78%(展着剤) 0.2 ℓ第2回目Aトリアジフラム30.0%(水和剤) 0.15 ℓフラザスルフロン25%(水和剤) 0.03 kgシクロスルファムロン6.6%(水和剤) 0.06 kgポリオキシエチレンドデシルエーテル78%(展着剤) 0.2 ℓB2,6-ビス安息香酸ナトリウム3.0%(液剤) 0.5 ℓニコスルフロン4.0%(液剤) 0.1 ℓポリオキシエチレンドデシルエーテル78%(展着剤) 0.2 ℓ第 3 回Aピロキサスルホン36.3%(水和剤) 0.25 ℓエトキシスルフロン60%(水和剤) 0.05 kgアシュラム30% MDBAカリウム塩3%(液剤) 0.6 ℓ目 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78%(展着剤) 0.2 ℓ6.工事概要 皇居外苑内芝生地120,406㎡に、年3回除草剤を散布する。 7.一般事項(1)本工事は、別紙設計書、自然公園等工事共通仕様書、本特記仕様書及び別添工程図(以下「設計図書」という。)に基づき施工すること。 (2)設計図書に明記がない場合又は疑義を生じた場合は、全て監督職員の指示によること。 (3)設計図書に明記がなくとも、施工上当然必要と認められる軽易なものは、請負人の負担で施工すること。 (4)着工に先立ち「工事施工計画書」を提出し、監督職員の承認を受けること。 (5)法令による手続きが必要な場合は、監督職員と調整し遺漏なきよう行うこと。 (6)施工に当たっては、苑内諸施設物や樹木等を損傷しないよう十分注意すること。 万一損害を与えた場合は、その責を請負人が負うこと。 (7)施工中は、常時工事区域周辺の整理整頓に心掛るとともに、作業員の規律保持に留意すること。 (8)施工区域全般にわたり、施工中の状況を示す写真を撮影し、アルバムに整理の上工事日報と共に提出すること。 (9)各回工事の完了毎に速やかに届出て、検査職員の検査を受けること。 (10)作業従事者は、農薬散布に精通しているものであり、かつ農薬散布経験者とすること。 (11)実施に先立ち使用薬剤、薬剤の使用方法、実施日、天候の状況及び利用者・周辺歩行者への周知徹底の方法等について発注者と協議し計画的に実施すること。 8.特記事項(1)雑草の発生、成育はその年の気象条件等により異なるので、実施に当たっては、監督職員と十分な打ち合わせを行うとともに、芝の通年管理を念頭に本工事を行うこと。 (2)工事に使用する薬剤は、回毎に搬入し、監督職員の検査を受けること。 なお、希釈水は、ポンプ室から濠の水を使用することができる。 (3)散布液は、「農薬管理指導士」のもと農薬取締法・薬剤メーカーの定める使用法に準じて的確な希釈倍数にて安全基準を遵守すること。 各薬剤に応じた適正使用量及び希釈濃度とし、散布日の土壌の乾燥状況等の考慮が必要な場合には監督職員と協議すること。 (4)薬剤散布にあたっては、希釈濃度が変化しないよう良く撹拌して行なうとともに、撒きむらが生じないよう十分注意すること。 特に、縁沿い等の撒きむらが出やすい場所、種子が集まりやすい場所及び大木の下については、特に注意して散布すること。 散布後は、日数をおき数回程度の薬剤効果確認を行うとともに、効果が不十分と判断される場合には、監督職員と協議し、再散布若しくは人力除草を行うこと。 (5)薬剤散布にあたっては、下記の事項を遵守すること。 ① 事前に作業の告知をするとともに、作業中はその旨を明示する表示板等を設置して利用者に周知すること。 ② 楠公島及び馬場先島、珊瑚樹島の作業には、ロープ柵(H=1.0m)を仮設するとともに8名の誘導員を配置し、利用者が散布区域に立ち入らないよう十分注意して施工すること。 ③ 各散布区域に応じ、利用者の少ない早朝から散布を開始すること。 また、来苑者に使用薬剤等が解るよう工事看板に表示するとともに、薬剤の飛散が最小限になるよう風の向きを考慮し、午後以降の散布は原則行わないこと。 ④ 散布薬剤が、濠の水面及び濠に飛散・流入しないよう施工すること。 濠の生物への影響を及ぼさないよう散布方向に細心の注意を払い、濠際での散布にあたっては、薬剤が飛散しないよう防護シート(横2m高さ1.6m程度)を持った作業員を配置すること。 芝生地の外周際には側溝があることから、側溝から濠に薬剤が極力流入しないよう、散布にあたっては十分注意すること。 ⑤ 草花、樹木の新葉等にかからないように施工すること。 ⑥ 風の強い日や大雨の降りそうな時、あるいは著しい干天が続いているような時は、監督職員とあらかじめ協議し順延すること。 ⑦ 作業員の安全確保のため、散布に必要な防護マスクの装着等を徹底すること。 (6)薬剤散布は、散布車輌を芝生地に乗り入れずに行うこと。 9.その他受注者は業務の遂行にあたり、契約履行の内容、作業員の指揮監督及び関係部署との連絡調整等について統括できる造園技術員(以下「現場代理人」という。)を定め発注者に届け出なければならない。 現場代理人は、2級造園施工管理技士以上の資格を有していることに加え庭園またはゴルフ場における面積5,000㎡以上の芝生地の薬剤散布の経験を3 年以上有すること。 また、散布の効果確認を踏まえ、次年度の薬剤設計について提言を行うこと。 作成日 作成目的作成担当(係名) 機密性保存期間(○年) 備考 レコード識別番号:4,253㎡ 1,333㎡(R8年度非散布)(R8年度非散布)(R8年度非散布)皇居外苑工事作業心得環境省皇居外苑管理事務所環境省皇居外苑管理事務所北の丸分室第1条(目的)本心得は、皇居外苑内において実施する工事について、工事請負者等を対象に遵守すべき事項を定め、その徹底を図ることにより、安全で快適な公園利用と円滑な工事の推進を図ることを目的とする。 第2条(工事請負者の職員及び作業員の義務)1. 苑内では、皇居外苑管理事務所より貸与された腕章を常時着用するものとする。 2. 休憩時間は、皇居外苑管理事務所が指定する場所を使用するものとする。 3. 来苑者に不快感を与える服装及び、妄りな行動は慎むものとする。 4. 喫煙は指定場所のみで行うこと。 5. 来苑者とのトラブルは絶対に起こしてはならない。 万一生じた場合は、直ちに皇居外苑管理事務所に報告するものとする。 第3条(車輌等の使用)1. 車輌等には、皇居外苑管理事務所が貸与する駐車証又は通行証を車輌等の外部から一目で確認できる場所に常時掲出するものとする。 2. 貸与された駐車証はその都度、又、通行証は、工事完了後速やかに皇居外苑管理事務所に返却するものとする。 3. 苑内では時速15km/時以下で走行するものとし、来苑者等の安全確保には十分留意すること。 4. 警笛については、緊急かつ、やむを得ない場合を除き鳴らさないこと。 5. 苑路以外の場所に進入してはならない。 やむを得ず進入する必要のある場合は、事前に皇居外苑管理事務所に申し出し、指示を得るものとする。 また、歩行者用苑路や砂利内に設置のあるバリアフリー路は極力、走行を避けること。 6. 車両の駐車は指定された場所以外では行わないこと。 やむを得ず指定場所以外に駐車しなければならない場合は、その都度皇居外苑管理事務所の指示を得るものとする。 7. 駐車中は作業の動力として使用する等やむを得ない場合を除き、エンジンを停止するものとする。 第4条(作業時間)1. 作業時間は原則として「8時30分から17時」までとし、この時間外の作業を行う場合は事前に皇居外苑管理事務所の承諾を得ること。 第5条(土日及び祝日等の作業)1. 休日に作業を行う場合は、事前に皇居外苑管理事務所に報告し、承諾を得ること。 第6条(現場の安全管理)1. 工事現場は原則として、保安柵又はシート等で囲みその中で作業を行うものとする。 2. 請負者は、来苑者が工事現場に立入らぬよう注意看板等の措置を講じるものとする。 3. 工事資材置場は皇居外苑管理事務所の指定する場所を使用すること。 又、四散したり、盗難にあわぬよう必要な措置を講じること。 4. 工事現場における火気の使用は、工事目的に直接使用する場合に限るものとし、目的以外に使用する場合は、事前に皇居外苑管理事務所の許可を受けその指示に従うものとする。 5. 工事現場及びその付近は、常に整理整頓を心がけること。 6. 工事現場において万一事故が発生した場合は、速やかに皇居外苑管理事務所に報告するものとする。 第 7 条 (発生材)1. 苑内工事による発生材は、リサイクル処分を原則とする。 2. 苑内工事による発生材は、原則、当日中に苑外へ処分する。 苑外への搬出ができない場合には、事前に承諾を得るものとする。 3. 庭園維持管理作業(除草、剪定など)において枝葉類が濠に落ちた場合には、速やかに網やボートを使用して丁寧に拾うこと。 4. 業務外のゴミであっても苑内で目立つゴミについては、拾うこと。 これらのゴミについては事務所にて引き取る。 第8条(請負者の責務)1. 工事現場において万一事故が発生した場合は、速やかに皇居外苑管理事務所に報告するものとする。 2. 請負者は上記事項について、工事に従事する職員及び作業員全員に周知徹底させるものとする。 数 量 単位 単価 金 額Ⅰ 除草剤散布工事除草剤散布工 1 式 内訳書Ⅱ 仮設工安全費 1 式 第6号単価表直接工事費計共通仮設費 1 式純工事費現場管理費 1 式工事原価一般管理費等 1 式工事価格消費税等相当額工事費合計区分・工種・種別・細別 摘 要統括表数 量 単位 単価 金 額Ⅰ 除草剤散布工第1回 A区域 120,406 ㎡5,000 ㎡第2回 A区域 120,406 ㎡5,000 ㎡第3回 A区域 120,406 ㎡区分・工種・種別・細別 摘 要内訳書計B区域B区域第1号単価表 第1回散布工(A区域) 1,000㎡当たり名 称 規 格 単位 数量 単 価水和剤 フルボキサム42% ℓ 0.25水和剤 トリフロキシスルフロンナトリウム塩75% kg 0.006液剤 アシュラム30% MDBAカリウム塩3% ℓ 0.6展着剤 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78% ℓ 0.2薬剤散布費 ㎡ 1000計1㎡当たり第2号単価表 第1回散布工(B区域追加) 1,000㎡当たり名 称 規 格 単位 数量 単 価液剤 2,6-ビス安息香酸ナトリウム3.0% ℓ 0.5液剤 ニコスルフロン4.0% ℓ 0.1展着剤 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78% ℓ 0.2薬剤散布費 ㎡ 1000計1㎡当たり第3号単価表 第2回散布工(A区域) 1,000㎡当たり名 称 規 格 単位 数量 単 価水和剤 トリアジフラム30.0% ℓ 0.15水和剤 フラザスルフロン25% kg 0.03水和剤 シクロスルファムロン6.6% kg 0.06展着剤 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78% ℓ 0.2薬剤散布費 ㎡ 1000計1㎡当たり第4号単価表 第2回散布工(B区域追加) 1,000㎡当たり名 称 規 格 単位 数量 単 価液剤 2,6-ビス安息香酸ナトリウム3.0% ℓ 0.5液剤 ニコスルフロン4.0% ℓ 0.1展着剤 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78% ℓ 0.2薬剤散布費 ㎡ 1000計1㎡当たり第5号単価表 第3回散布工(A区域) 1,000㎡当たり名 称 規 格 単位 数量 単 価水和剤 ピロキサスルホン36.3% ℓ 0.25水和剤 エトキシスルフロン60% kg 0.05液剤 アシュラム30% MDBAカリウム塩3% ℓ 0.6展着剤 ポリオキシエチレンドデシルエーテル78% ℓ 0.2薬剤散布費 ㎡ 1000計1㎡当たり第6号単価表 安全費名 称 規 格 単位 数量 単 価交通誘導員B 8人×3回 人 24計金 額 摘要金 額 摘要金 額 摘要金 額 摘要金 額 摘要金 額 摘要68,897 ㎡51,509 ㎡120,406 ㎡内堀通りより内側 桔梗島 5,479 桔梗島 5,479桔梗小島 786 桔梗小島 786銀杏台 31,187 銀杏台 31,187御親臨台 10,935 御親臨台 10,935上の島 17,718 上の島 17,718桔梗濠堤塘 398 桔梗濠堤塘 398蛤濠堤塘 848 蛤濠堤塘 848柳堤塘 923 柳堤塘 923桜田門 311 桜田門 311祝田口(内堀外側含) 312 祝田口(内堀外側含) 312内堀通りより外側 和田倉噴水公園 250 和田倉噴水公園 R8年度非散布珊瑚樹島 4,734 珊瑚樹島 4,734珊瑚樹島東 250 珊瑚樹島東 250馬場先島1 16,112 馬場先島1 16,112馬場先島2 6,710 馬場先島2 R8年度非散布馬場先島3 5,211 馬場先島3 5,211植樹帯 4,253 植樹帯 4,253馬場先口 1,333 馬場先口 1,333馬場先口北脇 78 馬場先口北脇 78馬場先口南脇 184 馬場先口南脇 184楠公北島 5,773 楠公北島 R8年度非散布楠公東島 1,677 楠公東島 1,677楠公南島 2,782 楠公南島 2,782楠公西島 14,679 楠公西島 14,679事務所前 216 事務所前 216133,139 120,406数量計算書施工区域(内堀通りより内側)施工区域(内堀通りより外側)合計皇居前広場芝生地面積 施工区域68,89768,89751,50964,242合計 合計
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