宮古港藤原地区護岸概略検討業務委託
| 発注機関 | 岩手県 知事部局 本庁 建設技術振興課 |
| 所在地 | 岩手県 (東北) |
| 業種 | 土木 |
| カテゴリ | 土木関係建設コンサルタント |
| 公告日 | 2026-09-11 |
| 締切 | 2026-10-02 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
公告文(原文)
年度: 2026年度 業務名: 宮古港藤原地区護岸概略検討業務委託 契約管理番号: 2026-3-0606-00004 入札方式: 一般競争入札 業種: 土木関係建設コンサルタント 業務場所: 宮古市磯鶏地内 業務内容: 公告を参照のこと 公開日: 2026/09/11 参加受付開始: 2026/09/11 09:00 参加受付期限: 2026/10/01 12:00 入札締切日時: 2026/10/22 17:00 開札日: 2026/10/23 予定価格(税抜): ********* 発注等級: 指定しない WTO・条件付一般競争入札方式の型: 簡易総合評価落札方式(簡易1型) 課所名: 知事部局 本庁 建設技術振興課 【公告文(PDF)】 様式第 1-1 号(第 7 関係) R8-014 簡易総合評価落札方式条件付一般競争入札公告 令和8年9月 11 日 岩手県知事 達増 拓也 1 業務概要 (1) 委 託 業務 名 宮古港藤原地区護岸概略検討業務委託 (2) 業務対象地域 宮古市磯鶏地内 (3) 業 務 内 容 概略設計(予備設計) 1式 (4) 委託予定期間 130 日間 2 入札等の予定日時 (1) 入 札 日 時 令和8年 10 月 22 日(木)午前9時から午後5時まで (2) 開札予定日時 令和8年 10 月 23 日(金)午前 10 時 3 入札方式 本業務は、電子入札の対象業務であり、入札参加者の競争参加資格を入札後に審査する事後審査方式の 条件付一般競争入札、かつ価格その他の条件が県にとって最も有利なものをもって入札した者を落札者と する簡易総合評価落札方式の対象業務である。 4 入札参加資格 (1) 令和8・9年度建設関連業務競争入札参加資格者名簿の土木関係建設コンサルタント業務に登録 され港湾及び空港を申請業務としている者であること。 (2) 会社として、次のⅠ~Ⅲの全ての条件を満たすこと。 Ⅰ ①の技術者が3名以上在籍すること。 Ⅱ ②から④までのいずれかの技術者が2名以上在籍すること。 Ⅲ ②又は③の技術者が在籍すること。 ①建設部門の技術士(総合技術監理(建設)を含む) ②技術士・総合技術監理部門(建設-港湾及び空港) ③技術士・建設部門(港湾及び空港) ④RCCM(港湾及び空港) (3) 平成 28 年4月1日以降に、元請として、港湾施設の予備・概略設計業務又は港湾計画策定業務を 受注した実績を有すること。 (4) 次に掲げる基準を満たす者を管理技術者(業務の成果品の品質を維持・確保するため本業務委託を つかさどる者をいう。以下同じ。)として1に示した業務に配置できること。 ア 管理技術者は①から⑤までのいずれかの資格を有する者であること。 ①技術士・総合技術監理部門(建設-港湾及び空港) ②技術士・建設部門(港湾及び空港) ③RCCM(港湾及び空港)で港湾施設の予備・概略設計業務又は港湾計画策定業務における管理 技術者の実績を有する者 ④大学又は高等専門学校卒業後、港湾及び空港の業務の経験が 20 年以上で、港湾施設の予備・概 略設計業務又は港湾計画策定業務における管理技術者の実績を有する者 ⑤高等学校又は専修学校卒業後、港湾及び空港の業務の経験が 25 年以上で、港湾施設の予備・概 略設計業務又は港湾計画策定業務における管理技術者の実績を有する者 イ 入札日前3か月以上継続して雇用している者であること。 (5) 次に掲げる基準を満たす者を照査技術者として1に示した業務に配置できること。 ア 照査技術者は、①から⑤までのいずれかの資格を有する者であること。 -- 1 of 3 -- ①技術士・総合技術監理部門(建設-港湾及び空港) ②技術士・建設部門(港湾及び空港) ③RCCM(港湾及び空港)で港湾施設の予備・概略設計業務又は港湾計画策定業務における管理 技術者の実績を有する者 ④大学又は高等専門学校卒業後、港湾及び空港の業務の経験が 20 年以上で、港湾施設の予備・概 略設計業務又は港湾計画策定業務における管理技術者の実績を有する者 ⑤高等学校又は専修学校卒業後、港湾及び空港の業務の経験が 25 年以上で、港湾施設の予備・概 略設計業務又は港湾計画策定業務における管理技術者の実績を有する者 イ 入札日前3か月以上継続して雇用している者であること。 ウ 管理技術者は、照査技術者を兼ねることができないこと。 5 入札保証金 免除 6 入札説明書の配付 簡易総合評価落札方式条件付一般競争入札説明書(試行)(以下「入札説明書」という。)は、県ホー ムページ(トップページ > 県政情報> 入札・コンペ・公募情報 > 建設関連業務入札 > 建設関連業 務委託情報)「【建設関連業務】競争入札参加様式等」で配付する。なお、入札参加希望者は、本業務に 申請しようとするときは、県ホームページを必ず確認し、常に最新の入札説明書及び関係様式を使用する こと。 7 入札参加申請書の受付期限及び提出方法 入札参加希望者は、県ホームページ(トップページ>県政情報>入札・コンペ・公募情報>建設関連業 務入札>建設関連業務委託情報)「【建設関連業務】競争入札参加様式等」で配付する、簡易総合評価落 札方式条件付一般競争入札参加申請書(様式第3号。以下「入札参加申請書」という。)を岩手県電子入 札システム(以下「電子入札システム」という。)により令和8年9月 11 日(金)午前9時から令和8 年 10 月1日(木)正午までに提出すること。なお、紙入札参加承諾願を入札担当の長に提出し受理され た場合又は入札担当の長から紙入札に切り替える旨の指示があった場合は、令和8年 10 月1日(木)正 午までに岩手県県土整備部建設技術振興課に持参の上提出すること。 8 簡易総合評価技術提案書等の提出 (1) 価格以外の評価を行うために必要な簡易総合評価技術提案書(様式第 13 号)及び(2)に掲げる資 料(以下「簡易総合評価技術提案書等」という。)の提出を求める。 (2) 簡易総合評価技術提案書に添付して提出する資料 ・ 簡易1型 ア 技術提案A項目申請書(様式第 13-1号) イ 技術提案B項目(様式第 13-2号、第 13-3号) なお、ア及びイの様式は、ホームページに掲載していること。 (3) 簡易総合評価技術提案書等は、電子入札システムにより入札参加申請書と同時に提出しなければ ならない。なお、電子ファイルの容量の上限は3MBであり、これを超える場合には、発注者にあらか じめ電話連絡し、入札参加申請書を電子入札システムで提出した上で、入札参加申請書の受付期限まで に岩手県県土整備部建設技術振興課に持参の上提出すること。 (4) 簡易総合評価技術提案書等を提出できない場合は、入札に参加できないこと。 9 設計図書及び契約条項の閲覧 (1) 閲覧 開札日の電子入札システム稼働時間内まで -- 2 of 3 -- (2) 閲覧方法 設計書(金抜き)、特記仕様書等の閲覧は、電子入札システムホームページの入札情報公開サービス により行う。ただし、図面及び各種計算書等で入札情報公開サービスに掲載できないものは、県ホーム ページ(トップページ>県政情報>入札・コンペ・公募情報>建設関連業務委託情報)にて閲覧するこ とができる。 閲覧先のホームページ (https://www.pref.iwate.jp/kensei/nyuusatsu/gyoumu/1010530/index.html) 10 質問書の受付及び回答方法 設計図書等に対して質問がある場合は、書面(様式任意。FAXによる提出可)により令和8年9月 24 日(木)午後5時までに、15(1)に示す照会先に提出すること。また、回答は、入札参加者に対し令和8 年9月 29 日(火)午後5時までにFAX又はホームページ若しくは入札情報公開サービスへの掲載によ り行う。 11 入札書の提出方法 (1) 入札書は、電子入札システムにより2(1)の入札日時に提出すること。ただし、紙入札参加承諾願 を発注機関に提出し受理された場合又は発注機関から紙入札に切り替える旨の指示があった場合は、 2(1)の入札日時に岩手県県土整備部建設技術振興課に持参の上提出すること。 (2) 入札に関する詳細は、簡易総合評価落札方式条件付一般競争入札心得(試行)によること。 12 簡易総合評価点算定基準 県土整備部各室課における建設関連業務の委託契約に係る簡易総合評価落札方式条件付一般競争入札 試行要領(平成 24 年9月 25 日建技第 375 号)による別紙のとおりとする。 13 資格審査時の提出書類 開札後、発注機関から入札参加資格確認書類の提出を求められた場合は、提出を指示された日の翌日か ら起算して2日目の日(休日を除く。)の午後5時までに入札参加資格確認調書(様式第9号)に確認書 類を添えて持参の上提出すること。 14 その他 (1) 入札参加申請書及び確認書類に虚偽の記載をした者に対しては、建設関連業務に係る指名停止等 措置基準に基づき、指名停止等の措置を行うことがある。 (2) 本委託業務は、失格基準価格制度を適用する。 (3) 入札参加資格を満たしている者であっても、不正又は不誠実な行為があった場合、経営状況が著し く不健全であると認められる場合又は受注の重複等により管理技術者による業務の遂行が困難と認め られる場合等にあっては、参加資格を認めないことがある。 (4) 入札参加に要する費用は、入札参加希望者の負担とし、本業務の入札が中止された場合であっても その補償を請求することができないものとする。 (5) 電子入札システムホームページ (https://www.ebs-cloud.fwd.ne.jp/CALS/Accepter/index.jsp?name1=0620060006600600) (6) その他詳細については簡易総合評価落札方式条件付一般競争入札公告〔共通事項〕及び入札説明書 に示すとおりとする。 15 照会先 (1) 一般的事項 岩手県県土整備部建設技術振興課 <電話 019-629-5954(直通)FAX 019-629-2052> (2) 簡易総合評価技術提案書に関する事項 岩手県県土整備部港湾空港課 <電話 019-629-5913(直通)> -- 3 of 3 --
📄 公式公告ページ✓ 原典確認可
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