自治体設備公告中
4月27日 物品 消防団用消防ポンプ自動車(CD−1 小型動力ポンプ付) 1台
| 発注機関 | 岐阜県岐阜市 |
| 所在地 | 岐阜県 (中部) |
| 業種 | 設備 |
| カテゴリ | 物品 |
| 公告日 | 2026-04-27 |
| 締切 | 2026-05-18 |
| 予定価格 | 非公開 |
| 参加資格 | 公告本文をご確認ください |
| マッチ度 | 98 |
公告本文
4月27日 物品 消防団用消防ポンプ自動車(CD−1 小型動力ポンプ付) 1台 岐阜市公告第17号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市契約規則(昭和39年岐阜市規則第7号)第19条の規定により公告します。 令和8年4月27日岐阜市長 柴 橋 正 直記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ 小型動力ポンプ付)(2) 数 量 1台(3) 納入場所 岐阜市消防本部 消防総務課(4) 納入期限 令和9年3月26日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ 小型動力ポンプ付)の購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店を有すること。 この場合において、岐阜市内の当該本店が岐阜市競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。 (2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり。 3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和8年4月27日(月)から令和8年5月13日(水)まで(2) 質問書の提出期間令和8年4月27日(月)から令和8年5月13日(水)まで(3) 質疑回答期限令和8年5月15日(金)(4) 一般競争入札の開札令和8年5月27日(水)午後1時45分4 その他(1) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税(10%)相当額を含んだ金額を入札書に記載すること。 (2) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。 1消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ 小型動力ポンプ付)仕様書岐阜市消防本部第1 総 則1 本仕様書は、岐阜市消防本部(以下「本部」という。)が令和8年度岐阜市中消防団金華分団に更新配備する消防団用消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)の製作及びそれに関する一切に適用する。 2 契約に当っては、本仕様書を了承するとともに、疑義の生じた時は、本部に質問し、十分熟知のうえ契約すること。 なお、契約後の疑義一切は総て本部の解釈に従うものとする。 3 車両は、この仕様書に定める他、車両の規格等、関連法令、基準に適合するとともに、完成後は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。 4 製作に先立ち受注者は、次の図面(A4ファイルにて製本)を提出して承認を受けるとともに、本部と製作上細部にわたり十分な打合せを行い指示を受けるものとする。 (1) 承認図等(契約締結後8週間以内)ア 製作承認図(5面 前・後・上・左・右) 2部イ 製作工程表 2部ウ 諸元性能一覧表(ポンプ鑑定書含む) 2部エ 配管図及び特装部の配線図 2部オ その他消防本部が指示する図書(2) 完成車納入時(キングファイルNo.1473×2)ア 車両点検整備説明書(車両修理書) 1部イ 消防ポンプの点検整備書及びパーツリスト 各1部ウ 車両保証書及び取付け装備品及び機器の保証書 1部エ 自動車検査証等の写 各1部オ 写真(外観四面)及び工程写真 2部カ 重量実測証明書・転覆角度実測証明書悪路走行試験検査証明書 各1部(新規登録検査前に提出すること。)キ その他消防本部が指示する図書25 製作に伴う諸種の理由で本仕様書に変更を必要とする時、或いは疑義の生じた時は直ちに本部に連絡のうえ、消防課員と協議すること。 6 製作に当っては、次の点に留意すること。 (1) 車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るものであり、軽量頑丈優美であること。 (2) 取扱い操作が簡単であり、点検及び整備が容易に行えること。 (3) 製作艤装全般にわたり厳重検査を実施すること。 第2 概 要1 この車両は、キャブオーバー型ダブルキャブの後方にポンプ室、加納式ホースカーを備えた車両であること。 また、普通免許で運転できるよう車両総重量は3.5t未満とする。 2 ポンプは、シャーシ固有の動力伝達装置で駆動するインデューサー付一段ボリュートポンプを装備し、井戸、河川、消火栓等の水利から強力な放水ができ、火災、その他あらゆる災害に迅速、かつ的確に活動し得る構造であること。 3 車両の隊員席にエアーコンディショナーを設けること。 4 納入台数 1台第3 仕 様1 シャーシ(1) シャーシ型式ア シャーシ ダブルキャブ型 1.0t級(消防車仕様とする)イ ホイールベース 2,600mm未満ウ エンジン ガソリンエンジン 97kw以上新長期規制値をクリアエ 駆動方式 後輪駆動(オートマチックトランスミッション)オ 全長・全幅・全高 5,500×1,850×2,400mm以下カ 乗車定員 5名以上キ 車両総重量 3,500kg未満(普通免許対応)(2) シャーシ装備品ア 動力伝達装置 PTOイ エンジンガバナー オールスピード式ウ オイルクーラーエ 補助クーラー3オ ジェネレーター 12V-80A以上カ バッテリー 85D26L×2個バッテリー(2個)点検が容易に実施出来る構造であること。 キ カーラジオ AM/FM付ク 純正スピーカー 運転席及び助手席ケ サイドバイザー 各ウインドーに取付コ 助手席にサンバイザー取付サ 集中ドアロックシ パワーウィンドース スタッドレスタイヤ(全輪、スペアタイヤ含む)セ アウトサイドミラー(助手席側電動格納式)ソ 車両バッテリー充電器(ズボラ 接続コード10m含む)タ リヤバックアイカメラ(3) 付属品自動車標準工具一式2 艤装材料は、次に掲げるもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。 日本産業規格(産業標準化法(昭和24年法律第185号)第20条第1項の日本産業規格をいう。 以下同じ)部 品 名 材 料ポンプ羽根車 日本産業規格 H5120 (銅及び銅合金鋳物)〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)ポンプケース 〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 G5501 (ねずみ鋳鉄品)〃 H5202 (アルミニュウム合金鋳物)ポンプ軸 〃 G4303 (ステンレス鋼棒)〃 G4102 (ニッケルクロム鋼鋼材)真空ポンプ 〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)真空ポンプ軸 〃 G4051 (機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導軸 〃 G4051 (機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導歯車〃 G4052 (焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H 鋼))吸、吐水用配管 〃 G5501 (ねずみ鋳鉄品)〃 G3452 (配管用炭素鋼管)ホース結合用ネジ部 〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)4〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 H5202 (アルミニュウム合金鋳物)車の構成材 〃 G3101 (一般構造用延鋼材)(注)通水内面には、防食処置を施すこと。 (ただし、銅及び銅合金部分を除く)3 主ポンプ(1) インデューサー付一段ボリュートポンプとする。 性能は、国の定める A-2級の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。 ア 規格放水量 送水圧力0.85MPaにおいて2.0㎥/min 以上イ 高圧放水量 送水圧力1.4MPaにおいて1.4㎥/min 以上(2) ポンプは、シャーシに確実に固定し、振動等によって移動又は破損等が生じないように取付け、特にエンジンマウンティングの影響により支障のないよう留意すること。 (3) ポンプ材質は車体全体の軽量化を考慮し、アルミ製とすること。 但し、砂利等の混入にも対応できるよう強度・耐腐食性も考慮し、インペラは青銅鋳物製とすること。 (4) 主羽根車羽根は、斜流型またはボリュート型であって、高圧発生の場合でも軸に横押しの力がかからず、羽根及び水路の肌は滑らかで高性能を発揮すること。 (5) ガイドベーン羽根及び羽根の周囲に設けられた水路は高圧性能に適した合理的な構造であること。 (6) グランド部の漏水は、一切の構造機構にかからぬよう、パイプを以て下方に導くこと。 (7) 軸受部は、グリスレスのメカニカルシールとし、不凍液や作動油、グレーチングオイル等の使用及び継ぎ足しも必要ない構造とすること。 なお、軸先端部もグリスレスのこと。 (8) ポンプ本体下部にドレンコックを設けること。 ア 各段毎に設けること。 イ コック操作は、ポンプ作動レバーと連動とする。 (電磁式バルブには手動式バルブを取り付けること)ウ 排水が車両構造等にかからないよう配意すること。 4 真空ポンプ真空ポンプは無給油式とし、本市の地形的特徴・水利状況を考慮し、最大真空が高く、高落差でも吸水条件のよい、ピストンを左右に動かし吸排気バルブにより空気5を排出する方式を使用すること。 (1) 性能回転数1,200rpm吸管(75mm×10m)外端部閉塞にて次の数値とする。 ア 30秒以内に試験時大気圧の84%(約-0.085MPa)以上イ 漏気は30秒間1.3KPa以下(2) 動力伝達装置は、機能確実で振動及び騒音が少なく、歯付ベルトによりスムーズな伝達が円滑に脱着できる構造で、完全揚水(水圧 0.3MPa 以内)と同時に自動的に停止するものであること。 (3) 操作盤上に真空作動、停止(緊急減圧機能兼用)を設け、操作性を考慮し、φ20以上の照光スイッチを使用すること。 (4) 非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。 (5) 気水分離機を必要としない構造とし、吸水配管内の空気を効果的に排出するエアチャンバ方式とする。 (6) 車両軽量化のため、ケーシングはアルミ製とすること。 5 主ポンプ伝導装置(シャーシ固有のもの)(1) 本伝導装置は、主ポンプへの伝導を容易に接断し、走行用の動力を任意かつ容易に切替え得る構造とする。 (2) ポンプ回転時は、エンジンクランク軸から直接動力を伝え、高効率で操作容易なものとする。 6 吸水口(1) 吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け75mmボールコック付きとし、それぞれストレーナーを設けるものとする。 (2) 吸水口には自在エルボを取付け、これに75mm×10mのソフト吸管(WS200MZ)を接続し、車体両側に収納装置を設け固定する。 (3) 吸水配管は、流水抵抗をできるかぎり少なくするよう努めること。 (4) パイプ及びボールコックには残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。 7 呼び水装置(エゼクタ)呼び水装置は、吸水量1,000ℓ/min(吸水高3m)のとき、バルブを全開しても落水せず、60秒以内に揚水を完了できるもので、揚水確認が容易にできる通水確認装置を設けること。 8 中継吸水口(1) 中継吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け、65mmボールコック(ストレーナー付き)を取付けること。 6(2) パイプ及びボールコックには、残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。 9 放水口(1) 放水口は、ポンプ室両側に各二個設け65mmボ-ルコックを取付けること。 (2) ボ-ルコックは、高圧力においても容易に開閉操作ができること。 (3) 放水配管及びボ-ルコックの残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。 (4) 自動放口閉塞弁(天頂バルブ)については、車が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。 10 冷却水配管(1) ギヤーケース、エンジンオイル及びラジエター水の冷却のため冷却水配管を放水配管から取出し、設けること。 なお、ドレン装置は隊員の活動に支障のない位置に取り付けること。 (2) 配管は、一系統にまとめバルブで ... (以下略, 詳細は公告ページでご確認ください)
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