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独法その他公告中

実験動物飼育管理業務 委託契約にかかる入札について

発注機関国立研究開発法人国立循環器病研究センター
所在地大阪府 (近畿)
業種その他
カテゴリ
公告日2026-04-27
締切2026-05-18
予定価格非公開
参加資格公告本文をご確認ください
マッチ度53

公告本文

実験動物飼育管理業務 委託契約にかかる入札について
調達情報 実験動物飼育管理業務 委託契約にかかる入札について 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年4月27日 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長 大津 欣也 1.競争に付する事項(1) 契約件名 実験動物飼育管理業務 委託契約(2) 契約件名の規格、数量、特質 別紙仕様書・入札説明書のとおり(3) 契約期間 令和8年10月1日~令和11年3月31日 (4) 履行方法 入札説明書・仕様書・契約書案による(5) 入札方法 入札書に記載する入札価額については、調達件名の本体価格のほか輸送費、保険料、関税、など一切の経費及び調整に要する経費を織り込んだ上で、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 2.競争に参加する者の必要資格に関する事項(1) 国立循環器病研究センター契約事務取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 契約事務取扱細則第7条の規定に該当しない者であること。(3) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約指名停止等措置要領(以下「指名停止措置要領」という。)第2条及び第3条の規定に該当しない者であること。(4) 厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供(建物管理等各種保守管理、その他)」のいずれかのA,B,C又はDの等級に格付され、近畿地区の競争参加資格を有する者であること。(5) 契約細則第5条の規定に基づき、理事長等が定める資格を有する者であること。 3.契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部財務経理課契約係(平野) 電話06-6170-1069(内線40097) メールアドレス hirano.misato@ncvc.go.jp 4.競争入札執行の場所及び日時等(1) 競争参加申込の受付期間及び関係書類の交付期間 期間 令和8年4月27日 ~ 令和8年5月29日平日9時00分~17時00分(2) 競争参加申込の方法 3.に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。(3) 関係書類の交付方法① 入札説明書・契約書案等 当センターホームページに掲載する本公告下部のリンクよりダウンロードすること。② 入札説明書別紙(誓約書・入札書等の様式) 4.(2)の申込に返信して電子データにて交付する。(4) 入札説明会の日時、場所 入札説明会は実施しない。 (5) 競争参加資格確認書類の提出期限、場所 期限 令和8年5月29日 17時00分 提出時間 平日9時00分~17時00分 場所 3.に同じ。※郵送による場合は期限までに必着すること。(6) 入札、開札の日時及び場所 日時 令和8年6月8日 11時00分 場所 国立循環器病研究センター内会議室※郵送による場合は、入札書は期限までに3.の場所に必着すること。 ※開札は入札終了後直ちに行う。 5.その他必要な事項(1) 入札及び契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、本公告に示した競争参加資格の証明となる書類を、競争参加資格受領期限までに提出しなければならない。 なお、入札者は、開札までの間において、理事長から上記書類について説明を求められた場合はそれに応じなければならない。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 契約の相手方の決定方法 契約事務取扱細則第36条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。その者が複数の場合は、入札した価格に基づく交渉順位を付するものとし、最低価格で入札した者を第一交渉権者とする。第一交渉権者決定後はその者と直ちに交渉をし、契約価格を決定する。ただし、交渉が不調となり、又は交渉開始から10日以内に契約締結に至らなかった場合は、理事長は交渉順位に従い、他の交渉権者と交渉を行うことができる。(7) 詳細は入札説明書による。 『入札説明書』はこちら【pdf:291KB】からダウンロードできます。『契約書(案)』はこちら【pdf:279KB】からダウンロードできます。『仕様書』はこちら【pdf:521MB】からダウンロードできます。最終更新日:2026年04月27日 詳細 取引先業者の皆様へ 一般競争入札 公募型企画競争 随意契約公示 公募公告 参考見積依頼公告 情報提供依頼公告 情報の公開 契約監視委員会 環境に配慮した取り組み 障害者優先調達促進法について 中小企業者に関する国等の契約の基本方針について PPP/PFI手法導入優先的検討にかかる基本方針
【秘密情報】1実験動物飼育管理業務委託契約 仕様書(令和8年10月)国立研究開発法人国立循環器病研究センター【秘密情報】21.目的国立循環器病研究センター(以下「センター」という)内の動物飼育施設において管理する実験動物(以下「動物」という)の飼養管理業務及び動物飼養施設等の清掃並びに検疫の業務について、委託するものである。なお、受託者は、センター動物実験管理室担当者(以下「監督者」という)と協議のうえで各々の業務を実施するものとする。2.契約概要(1)契約名称実験動物飼育管理業務委託契約(2)履行場所大阪府吹田市岸部新町6-1 国立循環器病研究センター(3)契約期間自 令和 8年10月 1日至 令和 11年 3月31日なお、本入札においては、仕様書別紙②に記載する予定数量に基づいて見積もった金額で入札すること。3.業務内容(1)作業範囲センター研究所棟内の以下の範囲とする。①1階・地下1階の動物飼養施設②地下1階・6階の遺伝子組換えゼブラフィッシュ③1階水生動物飼育実験室(2)作業内容①動物の飼育管理全飼育室対象とし、各飼育室の標準作業書に従うこと。(ア)動物の健康状態の観察と報告(イ)給餌・給水(各実験計画書・作業依頼書に則った絶食・絶水・特別食の給餌・特別水の給水を含む)(ウ)飼養作業小動物ケージ交換【秘密情報】31)床敷飼育(週1回以上)2)ヌードマウス(週2回以上)3)病態モデル動物(症状により週1回以上)(上記の小動物について、実験者がケージ交換を行う場合は除く。)ケージ交換以外の飼養作業(日曜日を除く毎日)中動物ケージ交換1)流水ラック飼育(月1回以上)ケージ交換以外の飼養作業(365日毎日)大動物1)ケージ洗浄(365日毎日)2)運動補助(365日毎日)3)汚物管理(365日毎日)4)ブラッシング・シャンプー(動物種により最低、週1から月1回)(エ)動物の体重測定(オ)飼料の搬入(カ)動物の搬入(キ)大型動物の運搬作業(ク)検疫済み動物の運搬(ケ)温度湿度確認(コ)自記温室度計・自記気圧計等の用紙交換(サ)動物数確認(シ)動物の死骸処理業務・連絡作業(ス)動物の死骸・汚物を含む放射性廃棄物の処理業務(セ)遺伝子組換えゼブラフィッシュ室における給餌・水槽交換・水槽洗浄・エサの調整・死体の処理その他付随した業務(ソ)代謝ケージ等特殊飼育装置の組立・回収等の補助作業(タ)ウイルスベクター実験飼育室の動物導入・飼養作業・物品補給・回収、その他付随した業務1)接種後7日以降の第1回目ケージ交換を研究者が行い通常ケージに戻った動物のケージ交換(週1回以上)(チ)動物の搬出入作業(ツ)その他管理者との協議による補助作業②器具、器材の洗浄及び維持管理(ア)ケージの洗浄・消毒・保管【秘密情報】4(イ)ケージの汚物処理(ウ)代謝ケージ等特殊飼育装置の洗浄・消毒・保管(エ)各動物の自動給水器、栓管部の異常の有無の点検、簡単な修理・消毒(オ)洗浄ケージ、食器、給水瓶、栓の管理・保管・滅菌(カ)給水器、棚板の消毒・整理・保管(キ)消毒槽内消毒液の調整、及び洗浄(ク)糞受槽、糞受カゴの清掃・洗浄・糞処理(ケ)オートクレーブ・EOG・オゾンガス・過酸化水素による滅菌作業(コ)死骸保管冷凍庫、冷蔵庫の洗浄・消毒③検疫業務(ア)動物の臨床検査(検便、血液検査等)の補助(イ)死亡動物及び異常動物の解剖の補助(ウ)死骸の処理業務④作業区域、廊下の清掃・消毒作業(ア)上記作業範囲の清掃・整理ならびに消毒(イ)作業区域履物の整理・洗浄・消毒(ウ)汚物及びゴミの袋詰め及び一定場所への搬出⑤一般的管理業務の補助(ア)納品動物の受け入れ時の雌雄判別、体重測定、一般観察(イ)消毒液、洗剤、手袋等の消耗品在庫量の確認と整理(ウ)機械器具類の点検保守⑥発注補助業務(ア)動物の発注数量確認及び発注補助業務(イ)飼料の在庫確認及び発注数量確認及び発注補助業務⑦その他(ア) 洗濯物の搬出入(イ) 無塵衣の洗濯・乾燥・滅菌(ウ) 上靴の洗浄・滅菌(エ)作業着の補修(オ)管理区域・周辺区域の清掃・消毒作業(カ)動物施設利用者講習会補助【秘密情報】5(キ)作業着の洗浄・乾燥(ク)慰霊祭の補助4.従事体制(1)業務に必要な資格・条件等①本件に従事する者は、多種多様の動物を飼育できる専門的技術及び知識を有する常勤職員を配属すること。②本件のうち RI 施設の業務に従事する者は、交代要員を含めて RI 施設のため放射線障害防止法で規定されている所定の教育訓練を受け健康管理記録などの必要手続きをとった上で放射線作業従事者として監督者に届出した以下の要件を満たす常勤職員とする。(後記の注意事項に留意すること。)(ア)放射性物質取り扱いの知識と経験を有し、非密封かつ高濃度放射能汚染物の扱いに慣れている技術、特に超短半減期ではあるが非常に高濃度の放射性同位元素と、一方少量ではあっても長半減期の放射性同位元素が混在している環境で、不要な被曝を回避するに十分な安全管理に精通した技術者を複数名確保すること。従って契約締結後すみやかに、血液検査やセンター内講習など、当センターにおいて実施される所定の教育訓練を受け、健康管理記録などの必要手続きをとること。(イ)放射性管理区域内にて飼育されている実験動物の餌、糞尿の処理を毎日実施する。
場合によっては短半減期ではあっても過渡的に高濃度である場合、一方低濃度であっても半減期が長い放射性同位元素である場合もありえる。状況に応じて適切な判断を行える知識を有すること。長半減期の放射性同位元素を含んだ死体・汚物は、適宜凍結乾燥処理し、さらにアイソトープ協会指定のドラム缶詰処理作業を実施する労務を担う。この作業の放射性汚染事故を回避するべく安全かつ確実に実施するに必要な、放射性同位元素の物理および安全基準に関する十分な知識と経験を有することが必要である。(2)勤務人員①勤務者数は指定しないが、日常作業が支障なく行える数とする。(ア)実験動物二級技術者認定を受けた者を少なくとも10名以上配置し、かつ10名のうち、少なくとも2名以上は実験動物一級技術者認定を受けた者を配置すること。(イ)普通第一種圧力容器取扱作業主任者資格を有する者を少なくとも8名以上配置すること。※業務委託内容に基づき、契約予定期間における勤務体制(勤務日、勤務時刻、勤務人員数など)について計画を立案し、関連部署の求めに応じて当該計画を閲覧可能とするこ【秘密情報】6と。②従事者がやむを得ぬ事情により作業ができない場合は、他の従事者により業務に支障を来さないよう措置するものとする。③作業者が事前に欠員となることがわかっている場合は、ただちに補充を行い、業務に支障を来さないようにすること。④業務人数が3

... (以下略, 詳細は公告ページでご確認ください)

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